みそ汁

に関するご質問とその回答をご紹介いたします。

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  • 「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」はどういう意味ですか?

    「げ」は漢字では「餉 (け) 」と書き、「食べ物、食事」のことです。

    「あさげ」は朝食、「ひるげ」は昼食、「ゆうげ」は夕食という意味になります。

  • 「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」はどう違うのですか?
    使用しているみそがそれぞれ違います。
    「あさげ」は2種類のみそを合わせた合わせみそ、「ひるげ」は豆みそ(赤だしみそ)、「ゆうげ」は白みそを使用しています。
    具はどれも同じです。
    商品名にこだわらず、お好きな時間にお好みのおみそ汁をお召し上がりください。
  • 「米みそ」は米から作るのですか、大豆は使っていませんか?「麦みそ」や「豆みそ」はどうですか?

    「米みそ」は米だけから作っているのではありません。
    「みそ」と表示するものは、全て大豆を主原料としています。
    蒸煮した大豆に塩と麹( こうじ )を加えて発酵・熟成させて作りますが、この時、米からできた麹( 米こうじ )を用いたみそを「米みそ」とよびます。
    麦からできた麹( 麦こうじ )を用いた場合は「麦みそ」、大豆からできた麹( 豆こうじ )を用いた場合は「豆みそ」とよび、これらを混合したものを「調合みそ」とよびます。
    『JAS法』では、この4つのいずれかに分類して表示するよう定められています。

    これ以外に「甘口」「辛口」のように味で分けたり、「赤みそ」「白みそ」のように色で分ける場合もあります。
    又、これとは別に「あさげ」のように2種類以上の異なる性質や地域のみそを合わせたものは「合わせみそ」とよばれています。

  • みその色が赤みを帯びて濃くなっていますが、食べても大丈夫ですか?
    みその色が濃くなる現象は、どんなみそにでも起こる特徴です。
    これは、みその中の糖分とアミノ酸が反応して起こる“メイラード反応”というものです。
    この反応は温度に影響されるため、特に夏場など気温の高い時期には急速に変化が進みます。
    品質には問題はありませんが、極端に変色している場合は風味が落ちておりますので、お召し上がりになることはおすすめいたしません。
    賞味期限内は常温保存でもおいしく召し上がれますが、冷蔵保存すると風味がより保たれます。
  • 生みそタイプのみそ汁に入っている酒精とは何ですか?
    「酒精」とはエチルアルコールのことで、みその発酵を抑えるために使用します。
    みそは高温に弱く風味が劣化しやすいので、酒精を加えることにより酵母菌のはたらきを抑え、保存性をよくします。

    粉末みそ汁 ・ フリーズドライみそ汁には使用しておりません。
  • 「納豆汁」」の納豆菌は生きているのですか?
    「納豆汁」の具はフリーズドライ加工によって水分が少なくなっており、納豆菌は活動できない状態にありますが、
    お湯を注ぐことで水分が与えられると再び活動を開始します。
    納豆菌は熱に強く、お湯をかけられても死んでしまうことはありません。

  • あさりのおみそ汁で、あさりの口が開いていました。食べても大丈夫ですか?
    召し上がっても問題ありません。
    永谷園のおみそ汁に使用しているあさりは、気密性の高い袋に入れて密封したものを加圧加熱殺菌しています。
    袋に入っている状態では口が閉じているように見えますが、熱を加えてありますので、封を開けると口が開くものもあります。
  • あさりのおみそ汁に書いてある「あさりなどの二枚貝には、かにが共生しています。」とはどういう意味ですか?
    アサリやハマグリなどの二枚貝には、小さいカクレガニが共生していることがあります。
    身の中にカクレガニが入り込んでいるため、現在の技術では確実に除去することは困難です。
    最終商品にそのまま混入することがありますので、注意喚起のために表示をしています。
  • 海苔やわかめなどは「えび、かにの生息域で採取しています」と書いてありますが、どういう意味ですか?
    原材料には「えび、かに」の使用はありませんが、原料の海苔やわかめを採取している漁場では「えび、かに」が共生しています。製造工程ではコンタミネーションの防止策を徹底しておりますが、混入の可能性を完全には否定できません。そのため、特定原材料7品目および特定原材料に準じるものについては枠外に注意喚起として記載しています。
  • 塩分制限をしています。塩分を減らすには、お湯をたくさん入れればいいですか?
    お湯をたくさん入れると味は薄く感じますが、全て飲めば身体に摂取される塩分量は変わりません。
    塩分を減らすには汁を全て飲まないようにするか、又は、あらかじめ調味みそや具を少なめにして作るとよいでしょう。
    他の食品とのバランスも考え、上手にご利用ください。

    「あさげ 減塩」「みそ汁太郎 減塩12食」「おみそ汁の大革命その2減塩」「1杯でしじみ70個分のちから みそ汁 塩分控えめ」「味噌汁庵 減塩」などもございます。
  • しじみがカビ臭いことがありますが、どうしてですか?
    しじみは生息する場所や季節により、まれに特有の「臭い」を持つ場合があります。
    これは、湖水中の藻類などが体内に作り出した「臭い」の原因物質をプランクトンが吸収し、そのプランクトンを多く食べるとしじみも「臭い」を持つと考えられています。
    この特有の「臭い」の原因は<ゲオスミン(ジオスミン)>と言われる物質です。
    人によっては“カビ臭い”と感じられる場合もありますが、自然界に存在する物質で人体には影響がなく、健康被害の報告もありません。
  • 即席みそ汁やお吸いものやスープを朝作って、魔法瓶やランチジャーに入れてお弁当に持って行っても大丈夫ですか?
    おすすめできません。
    開封してお湯を注いだ状態のまま長時間おくと微生物が増殖し、腐敗しやすくなります。
    ぬるいみそ汁を入れたり、パッキンなどのお手入れが不十分なときも腐敗しやすくなります。
    特に夏場や、直射日光の当たる場所、車内は気温が上がり、変質の速度が速くなりますのでお控えください。

    又、おみそ汁やお吸いものの塩分により、内部の材質によっては錆びる可能性もあります。
    容器にサビや傷が付いていたりすると、そこから金属成分が溶け出して中毒を起こすことがあります。
    お弁当にお使いになる場合には未開封のままお持ちいただき、飲む直前にお湯を注ぐことをおすすめします。

    ※メーカーや商品によって取扱い方法は異なります。各商品の取り扱い説明書をよくご確認ください。
  • フリーズドライとは何ですか?
    食品を目的に応じてあらかじめ処理しておき、マイナス30℃程度で急速凍結させてから真空状態で瞬時に水を昇華させて乾燥することを「フリーズドライ(真空凍結乾燥)」といいます。
    素材本来の持ち味を生かすという特長があり、お湯を加えるだけですぐに元のおいしさを復元できます。
    野菜、魚貝、豆腐などの具材だけでなく、お茶づけ、みそ汁、麺など多くの商品があります。
  • 商品を海外に送りたいのですが、英語でなんと書けばいいですか?
    以下の表をご確認ください。
    お茶づけの素Dried Seasoning Powder
    ふりかけ・おむすびの素Dried Seasoning Powder
    チャーハンの素Dried Seasoning Powder
    ドライタイプみそ汁Instant miso soup (Miso powder)
    生みそタイプみそ汁Instant miso soup (Miso paste)
    スープ(「松茸の味おすいもの」など)Instant soup mix
    ちらし寿司の素Seasoning mix for sushi
    レトルトカレーRetort food (Curry)
    麻婆春雨Noodle with seasoning (Bean threads)

    他の商品についてお知りになりたい場合は、お客様相談室までご連絡ください。

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