お茶づけ

に関するご質問とその回答をご紹介いたします。

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  • お茶づけの素のパッケージが歌舞伎の定式幕と似ていますが、理由があるのですか?
    歌舞伎の定式幕からヒントを得て、定式幕の黒・柿(赤)・萌葱(緑)の3色に黄色を加え、縦縞を横縞にしました。
    「お茶づけ海苔」の文字も、歌舞伎の看板や番付などに用いられる勘亭流をアレンジしたものです。
    図案も文字も、歌舞伎好きであった創業者の永谷嘉男が考案し、自ら描いたものです。
    お茶づけから連想した“江戸の情緒”をイメージしたもので、発売当初の名称は「江戸風味お茶づけ海苔」でした。
  • 「隈取りは永谷園の登録商標です」とはどういう意味ですか?
    発売当初はパッケージに隈取りは入っていませんでした。
    当時「お茶づけ海苔」はデパートで売られていましたが、進物にする際に、それだけではさみしい、物足りないと感じ、デザインに付け加えました。
    歌舞伎に密着した存在であり、華やかさを出すためには隈取しかないと、創業者の永谷嘉男が考えたものです。
    その当時、デザインもそっくりな「お茶づけ海苔」のコピー商品が出回ったため、「永谷園」というブランドを確立するために昭和31年に「永谷園」や「定式幕」とともに商標登録をしました。
  • お茶づけの素にあられが入っているのはどうしてですか?
    京都ではお茶づけ(ぶぶ漬け)にかき餅を入れることからヒントを得たものです。
    発売当時の生産・包装技術では、吸湿性の高い調味粉と乾燥性の高い海苔を1つのパッケージに入れることは非常に困難なことでした。
    しかし、あられを入れることにより香ばしく風味のよい「お茶づけ海苔」ができただけではなく、あられがパッケージの中の防湿効果の役割も果たすことがわかりました。
    こうして「お茶づけの素」にあられはなくてはならないものになったのです。
  • お茶づけの素に入っているあられの原料は何ですか?
    もち米100%の焼きあられです。他の原材料は一切使用していません。
  • 永谷園の「お茶づけ」には、お茶とお湯のどちらをかけるのですか?

    永谷園の「お茶づけ海苔」には抹茶が入っていますので、熱いお湯をお使いいただくと抹茶本来の風味がほどよく引き立ちます。
    お好みでお茶をかけていただいても結構ですが、ぜひ一度お湯をかけてご賞味ください。
    一部の「お茶づけ」には抹茶が含まれていない商品もありますが、それぞれ風味がついておりますので、お湯でご賞味いただくことをお勧めいたします。

    「日本の上に何のせる」プロジェクトでは、今までにない新しい食べ方を提案させていただています。
    温かい牛乳をかけても意外なおいしさです。ぜひお試しください。

  • 「冷やし茶づけ」とは何ですか?
    「お茶づけ海苔」などの従来のお茶づけの素に、熱いお湯ではなく冷たいお水をかけて食べるものです。
    お茶づけを、夏の暑い時期にもよりおいしく召し上がっていただきたいとご提案させていただきました。
    ご飯(100 g)の上に「お茶づけの素」をかけ、よく冷えた水(150ml)を注いでできあがりです。
    温かいご飯を使うとお茶づけがぬるくなってしまいますので、水洗いして冷ましたご飯を使うとよりおいしく召し上がれます。
    お好みで氷を入れても結構です。
    トッピングを加えると、さらにおいしさがアップします。ぜひお試しください。
  • 「お茶づけ海苔」の内袋はプラと書いてあるのに他のお茶づけの内袋は紙と書いてあるのはどうしてですか?
    『容器包装リサイクル法』に基づいて表示をしています。
    お茶づけの内袋は、紙・プラスチック・アルミを合わせた素材を使用しています。
    このように異なった素材を合わせたものを<複合素材>と呼びますが、それが分離不可能な場合は最も重い素材に分類すると『容器包装リサイクル法』に定められています。
    「さけ茶づけ」や「梅干茶づけ」などの内袋の包材は、紙の重量が最も重いので 紙 に分類されます。
    これらのお茶づけは丸いあられ (ぶぶあられ) を使用していますが、「お茶づけ海苔」だけは細長いあられ (松葉あられ) を使用しているため、あられが内袋を突き破ってしまう可能性があります。
    その対策として包材の強度を高めるためにプラスチックを他より多く使用した結果、プラスチックの重量が最も重くなったので、見た目は同じようですが「お茶づけ海苔」だけプラに分類されます。
  • 海苔やわかめなどは「えび、かにの生息域で採取しています」と書いてありますが、どういう意味ですか?
    原材料には「えび、かに」の使用はありませんが、原料の海苔やわかめを採取している漁場では「えび、かに」が共生しています。製造工程ではコンタミネーションの防止策を徹底しておりますが、混入の可能性を完全には否定できません。そのため、特定原材料7品目および特定原材料に準じるものについては枠外に注意喚起として記載しています。
  • フリーズドライとは何ですか?
    食品を目的に応じてあらかじめ処理しておき、マイナス30℃程度で急速凍結させてから真空状態で瞬時に水を昇華させて乾燥することを「フリーズドライ(真空凍結乾燥)」といいます。
    素材本来の持ち味を生かすという特長があり、お湯を加えるだけですぐに元のおいしさを復元できます。
    野菜、魚貝、豆腐などの具材だけでなく、お茶づけ、みそ汁、麺など多くの商品があります。
  • 「お茶漬けの日」とは何ですか?
    『5月17日』を、2012年に「お茶づけ海苔」が発売60周年を迎えたことを記念し、永谷園が日本記念日協会に登録・制定したものです。

    永谷園のルーツは、江戸時代にお茶の製法を発明し、煎茶の創始者として京都にて“茶宗明神”として祀られている永谷宗七郎(宗円)にさかのぼります。
    株式会社永谷園の創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系です。
    「お茶漬けの日」は、その永谷宗七郎の偉業をたたえ命日の5月17日(1778年)に制定しました。
  • 商品を海外に送りたいのですが、英語でなんと書けばいいですか?
    以下の表をご確認ください。
    お茶づけの素Dried Seasoning Powder
    ふりかけ・おむすびの素Dried Seasoning Powder
    チャーハンの素Dried Seasoning Powder
    ドライタイプみそ汁Instant miso soup (Miso powder)
    生みそタイプみそ汁Instant miso soup (Miso paste)
    スープ(「松茸の味おすいもの」など)Instant soup mix
    ちらし寿司の素Seasoning mix for sushi
    レトルトカレーRetort food (Curry)
    麻婆春雨Noodle with seasoning (Bean threads)

    他の商品についてお知りになりたい場合は、お客様相談室までご連絡ください。

関連リンク

  • 永谷園の舞台裏
  • 永谷園ウェブ会員
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