よくいただくご質問の検索

  • ※スペースで区切って複数語検索が可能です。
  • 原料・商品の検査はどのようにしていますか?

    永谷園の商品について検査を迅速に行うため、グループ会社を含めた各生産工場で「自主検査体制」を構築しています。
    この自主検査の合否判定基準に基づき、商品の安全性を確認しています。

    詳しくは「原料・商品の検査体制」のページをご覧ください。

  • 「すし太郎」を作りたいのですが、お米は何合炊けばいいですか?ご飯は冷ご飯でもいいですか?

    「すし太郎 黒酢入り 4人前」 「すし太郎 彩りちらし 4人前」の場合は、“ちらし寿司の素” を1袋使用(2人前)で1.5合、2袋使用(4人前)で3合ご用意ください。
    「チルドすし太郎 プレミアムタイプ」の場合は、“ちらし寿司の素”を1袋使用(2人前)で1.2合ご用意ください。 

    ご飯は通常より少しかために炊き上げるほうが、よりおいしく出来上がります。
    冷ごはんをお使いの場合はレンジなどで温めた方がよいでしょう。ラップをしないで温める方が水分が少なくなって、おいしく出来上がります。

    「すし太郎」ブランドサイトでは、作り方を動画で掲載しています。

  • 「すし太郎」を作りたいのですが、具を温める必要はありますか?

    具は調理済みでお酢もすでに入っていますので、そのまま温かいご飯に混ぜていただくだけで五目ちらしができます。
    煮直すとお酢の風味がなくなってしまいますので、お控えください。

  • 「ちらし寿司の素」はご飯と一緒に入れて炊いてもいいですか?

    この商品は、炊き上がったご飯に混ぜて使用していただく設計になっています。
    炊き込んで使用していただくと、お酢の風味がなくなってしまっておいしくお召し上がりになることができませんのでお控えください。

  • 「すし太郎」で作ったちらし寿司をお弁当に持っていっても大丈夫ですか?
    中の具は調理済みですので、ご飯に混ぜてお弁当にお持ちになっても大丈夫です。しかし貝類や生の具材は加えないでください。
    容器や手の清潔を保ち、よく冷ましてからお弁当箱に詰めて涼しい場所に保管してください。

  • 「ちらし寿司の素」を1袋だけ使いました。残った1袋は冷蔵庫に入れた方がいいですか?

    常温保存で問題ありません。
    「開封後」とは、内袋の開封後ということです。
    外の箱や大袋を開けても、外装に記載の保存方法で保存し中の内袋を開けなければ、賞味期限内はおいしく召し上がれます。

  • 「ちらし寿司の素」を半分だけ使いました。残ったのは冷蔵庫で保存できますか?冷凍できますか?

    おすすめできません。冷蔵庫でも品質が劣化しますので、必ず使い切ってください。冷凍した場合は具材の食感が悪くなるので、お控えください。

    ご飯1杯分に合わせた分量の「お茶碗でもすし太郎」もございます。

  • 食品添加物が入っているようですが、毎日食べても大丈夫ですか?

    食品添加物の成分や使用量については『食品衛生法』で厳しく規制されています。
    永谷園の商品では必要に応じて食品添加物を適切に使用しておりますので、毎日お召し上がりになっても問題はありません。

    詳しくは「食品添加物」のページをご覧ください。

  • 酸化防止剤とは何ですか?
    食品を変質させたり劣化させる原因の1つである酸化を防止するために使用しています。
    食品成分に代わって酸化防止剤自体が酸化されることによって食品の酸化を防ぎ、栄養価の低下や風味の劣化を防ぎます。
  • 調味料(アミノ酸等)とは何ですか?
    食品にうまみをつけるために使用しています。
    食品添加物の「調味料」は、アミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4グループに大別されます。
    多くは昆布やかつお節など、「だし」として昔から使われてきたものに含まれているうまみ成分を化学的に合成したり抽出したりしたものです。
    『食品衛生法』では、「調味料」の後ろの( )内に、使用したグループ名を表示することになっています。
    2種類以上使用した場合は、使用量の最も多いグループ名の後ろに「等」をつけて表示することが規定されています。
  • 乳化剤とは何ですか?乳由来のものですか?
    通常は混ざらない水と油を均一に混ざり合った状態にするためのものです。
    水と油が均一に混ざり合うと白濁して牛乳のような状態に変化することから「乳化」と呼ばれます。
    『乳』という文字がついていますが、乳成分は含んでいません。
    卵黄や大豆、牛脂などから作る場合もありますが、使用している「乳化剤」の由来原料は商品ごとに異なりますので、詳しくお知りになりたい場合はお客様相談室にお問い合わせください。
  • 加工でん粉とは何ですか?
    じゃがいもなどから精製されたでん粉に、加熱などの加工処理をしたものです。
    その特性を生かしながら用途別に変化させています。
  • 乳酸とは何ですか?乳由来のものですか?
    「乳酸」は人体内でも生成される天然の有機化合物です。
    最初に発見されたときに牛乳から見つかった酸なので「乳酸」という名前がついていますが、乳成分は含んでいません。
    加工食品に使用される「乳酸」は穀類などから作られます。
    春雨に使用している「乳酸」はお米ととうもろこしを原料としたもので、春雨の品質を保つために使用しています。
  • 「永谷園」の社名の由来を教えてください。
    永谷園の祖先は緑茶の製法を編み出した永谷宗七郎(宗円)です。
    株式会社になる以前は「茶舗永谷園」として、お茶の量り売りやグリーンティ、昆布茶といったアイデア商品を開発し、店頭で販売していました。
    昭和27年5月に「お茶づけ海苔」を開発したところ爆発的なヒットになり、これをもってお茶づけの素などを製造販売する会社として昭和28年4月に株式会社を設立いたしました。
    社名を決める際、創業者の永谷嘉男が「重厚感がある、老舗のような風格のある社名にしたい」ということから「株式会社永谷園本舗」とし、その後平成4年10月に現在の社名である「株式会社永谷園」になりました。
  • 「永谷園」のウェブ会員やメールマガジン配信について教えてください。

    永谷園ウェブ会員につきましては、専用ページにてご案内しております。

    登録方法やメールマガジンの配信停止・登録したアドレスの変更につきましては「永谷園ウェブ会員」のページをご覧ください。

  • 永谷園には「ぶらぶら社員制度」があったと聞きましたが本当ですか?
    1979年に 「2年間で結果 (新商品のアイディア) を出すこと」 のみを条件に、出社せずに自由に時間を使い、経費も制限無しで自由にやれと、当時の永谷嘉男社長が一人の社員に与えた特命です。
    世間から大変な注目を浴び、報道される中でいつしか「ぶらぶら社員制度」と呼ばれるようになりました。
    2年間の成果としてできたのが「麻婆春雨」で、今日も永谷園の代表的な商品の1つです。
    現在は社員全員が日常的に商品開発に目を向けるようになったため、この制度はありません。
  • 商品の販売店を教えてもらえますか?
    お探しの商品名と地域(都道府県・市区町村)をお客様相談室までお知らせください。

    お電話の場合、お伺いした後に折り返しのお電話とさせていただきます。
    メールの場合、当日又は翌営業日に連絡いたします。

    一部の商品は直接販売でご購入していただくことができます。こちらをご覧ください。
  • 季節限定商品はいつからいつまで販売するのですか?
    季節限定商品は原則として「春夏限定商品」は3月から9月、「秋冬限定商品」は9月から3月の販売としております。
    しかし、商品によっては若干ずれる場合がございます。
    ご不明の場合はお客様相談室にお問い合わせください。
  • 地域限定商品は、どうしたら入手できますか?
    「地域限定みやげ」は原則としてその地域でしか手に入れられません。
    各地域の主要な空港、駅、サービスエリアの売店、土産物屋などで販売しております。お出かけの際にぜひご利用ください。
  • 業務用商品を買うことはできますか?
    申し訳ありませんが、一般のお客様には販売しておりません。
  • 通信販売の商品を買いたいのですが、どうすればいいですか?

    通信販売専用商品は通販専用サイトでご案内しております。

    詳しくは「永谷園通販」のサイトをご覧ください。

  • 東西名画選カードプレゼントはもうやっていないのですか?
    2016年10月より「東海道五拾三次カード」プレゼントが復活いたしました。
    レギュラーシリーズのお茶づけにもれなく1枚封入、毎月1,000名様にフルセットをプレゼントいたします。

    以前の「東西名画選カードプレゼント」は1965年から32年に渡り皆様にお楽しみいただきました。
    しかし、時流の変化とともに「地球環境を守るため紙の無駄をなくし省資源を」などのご意見も頂戴するようになりました。
    このような次第で、根強いご要望も頂戴してはおりましたが、1997年12月末日をもって終了とさせていただきました。
  • 今やっているキャンペーンは何ですか?応募方法を教えてください。

    現在実施中のキャンペーンの情報や応募方法などは、専用ページにてご案内しております。

    詳しくは「キャンペーン・プレゼント」のページをご覧ください。

  • 商品のバーコードを取っておいたら、次のキャンペーンに使えますか?
    バーコードを使って応募できるキャンペーンなら使用できます。
    しかし、キャンペーンによって対象商品が異なりますので、そのつどご確認ください。
  • 食塩相当量とナトリウムはどう違うのですか?
    「食塩相当量」とは、食品に含まれるナトリウム量を食塩量に換算したものです。
    「食塩(NaCl)」は、ナトリウム(Na)と塩素(Cl)が結びついたものですが、近年、医学・栄養学的に見て、健康に影響を及ぼしているのは「食塩」の中のナトリウムだとわかってきました。
    そのために、『栄養表示基準』では、塩分量ではなくナトリウム量を表示することが義務付けられています。
    しかし、実生活においては、ナトリウム量だけではわかりにくいので、永谷園では「食塩相当量」もあわせて枠外に表示しています。

    ナトリウムに対する「食塩相当量」は以下の式で求められます。
    ( 食品中のナトリウムは食塩以外にも含まれています。)
    ナトリウム(mg)×2.54÷1000 ≒ 食塩相当量(g)
  • リンやカリウムなど、栄養成分表に記載していない成分の値はわかりますか?
    申し訳ありませんが、パッケージに記載している栄養成分以外は分析値を出しておりません。
  • 賞味期限を過ぎた商品を食べても大丈夫ですか?
    賞味期限は「未開封の状態でパッケージに表示している保存方法で保存した場合、おいしく召し上がっていただける期限」と設定しております。
    賞味期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるということはございませんが、風味が劣ってまいりますので、おいしく召し上がっていただくためにはなるべく賞味期限内にご利用ください。
  • 「高温の場所をさけて~」の高温とは何度ですか?
    永谷園では35度以上を想定しております。
  • 常温とは何度ですか?
    永谷園では20度~25度程度を想定しております。
  • 商品の安全性にはどのように対応していますか?

    永谷園の商品の安全性につきましては、永谷園グループ独自の品質保証体制を構築し、運営しております。

    詳しくは「食の安全・環境活動」のページをご覧ください。

  • 残留農薬の管理はどのようにしていますか?

    永谷園では、一部の農産物を契約栽培とし、適切に農薬等が使用されたかどうかを監視し、使用した農薬の残留が基準値以下であることを検査で確認しています。
    また、契約栽培以外の農産物は、永谷園での審査と検査により使用原材料の安全性を適宜確認しています。

    詳しくは「農薬・抗生物質」のページをご覧ください。

  • 遺伝子組換えの原料は使用していますか?

    永谷園では、みそ、豆腐、油あげなど、表示対象となる食品の原材料は、遺伝子組換えではないものを使用しています。

    詳しくは「遺伝子組替え」のページをご覧ください。

  • 「株式会社 永谷園」の後ろや賞味期限のそばに書いてあるアルファベットや数字はどういう意味ですか?

    「株式会社 永谷園」の後ろや賞味期限のそばに記載しているアルファベットは、あらかじめ消費者庁長官に届け出た「製造所固有記号」と呼ばれるもので、この記号から商品を製造した工場と所在地が識別できます。
    さらに、一部の商品では製造した時刻などを判別する表示もしております。

    詳しくは「商品の生産場所について」のページをご覧ください。

  • 「製造者」ではなく 「販売者」としか書いていない商品がありますが、どうしてですか?どこで作っているのですか?

    永谷園の商品では『一括表示』の一番下の段には常に「株式会社 永谷園」と社名を記載していますが、この社名の前に付けられる言葉にも法律上の決まりがあり、大きく3種類に分けられます。

    製造者 : 国内の永谷園自社工場で製造した商品
    販売者 : 国内の永谷園グループ工場や協力工場で製造した商品
    輸入者 : 海外で製造した商品(海外で製造されたものは、製造者、販売者と表示することはできません。)

    詳しくは「商品の生産場所について」のページをご覧ください。

  • 「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」はどういう意味ですか?

    「げ」は漢字では「餉 (け) 」と書き、「食べ物、食事」のことです。

    「あさげ」は朝食、「ひるげ」は昼食、「ゆうげ」は夕食という意味になります。

  • 「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」はどう違うのですか?
    使用しているみそがそれぞれ違います。
    「あさげ」は2種類のみそを合わせた合わせみそ、「ひるげ」は豆みそ(赤だしみそ)、「ゆうげ」は白みそを使用しています。
    具はどれも同じです。
    商品名にこだわらず、お好きな時間にお好みのおみそ汁をお召し上がりください。
  • 「米みそ」は米から作るのですか、大豆は使っていませんか?「麦みそ」や「豆みそ」はどうですか?

    「米みそ」は米だけから作っているのではありません。
    「みそ」と表示するものは、全て大豆を主原料としています。
    蒸煮した大豆に塩と麹( こうじ )を加えて発酵・熟成させて作りますが、この時、米からできた麹( 米こうじ )を用いたみそを「米みそ」とよびます。
    麦からできた麹( 麦こうじ )を用いた場合は「麦みそ」、大豆からできた麹( 豆こうじ )を用いた場合は「豆みそ」とよび、これらを混合したものを「調合みそ」とよびます。
    『JAS法』では、この4つのいずれかに分類して表示するよう定められています。

    これ以外に「甘口」「辛口」のように味で分けたり、「赤みそ」「白みそ」のように色で分ける場合もあります。
    又、これとは別に「あさげ」のように2種類以上の異なる性質や地域のみそを合わせたものは「合わせみそ」とよばれています。

  • みその色が赤みを帯びて濃くなっていますが、食べても大丈夫ですか?
    みその色が濃くなる現象は、どんなみそにでも起こる特徴です。
    これは、みその中の糖分とアミノ酸が反応して起こる“メイラード反応”というものです。
    この反応は温度に影響されるため、特に夏場など気温の高い時期には急速に変化が進みます。
    品質には問題はありませんが、極端に変色している場合は風味が落ちておりますので、お召し上がりになることはおすすめいたしません。
    賞味期限内は常温保存でもおいしく召し上がれますが、冷蔵保存すると風味がより保たれます。
  • 生みそタイプのみそ汁に入っている酒精とは何ですか?
    「酒精」とはエチルアルコールのことで、みその発酵を抑えるために使用します。
    みそは高温に弱く風味が劣化しやすいので、酒精を加えることにより酵母菌のはたらきを抑え、保存性をよくします。

    粉末みそ汁 ・ フリーズドライみそ汁には使用しておりません。
  • 「納豆汁」」の納豆菌は生きているのですか?
    乾燥しているため活動を休止していますが、生きています。
    菌は適度な温度と水分がなければ活動できません。
    「納豆汁」の具はフリーズドライ加工されて水分がないので、納豆菌が活動できない状態にあります。
    しかし、お湯をかけて水分が与えられると再び活動を開始します。
  • 酵母エキスとは何ですか?
    「酵母」は様々な食品を作るために古くから利用されている微生物です。
    この酵母を分解してできたうまみ成分が酵母エキスです。
    酵母エキスは独特なコクや複雑なうまみがあり、様々な食品に利用されています。
  • デキストリンとは何ですか?
    「デキストリン」とは、でんぷんを分解して粒子を小さくしたもので、各種原材料を混ぜ合わせ顆粒状にするために使用しています。
    みそ汁の場合は、顆粒をお湯に溶けやすくするはたらきもあります。
  • 乳糖とは何ですか?乳成分は含んでいますか?
    「乳糖」は主に牛乳から抽出される糖です。
    微量ですが乳成分を含んでおりますので、乳アレルギーをお持ちの方はお医者様とご相談ください。
  • ラードとは何ですか?
    「豚の脂」を精製したものです。ほかの油脂は一切使用していません。
  • あさりのおみそ汁で、あさりの口が開いていました。食べても大丈夫ですか?
    召し上がっても問題ありません。
    永谷園のおみそ汁に使用しているあさりは、気密性の高い袋に入れて密封したものを加圧加熱殺菌しています。
    袋に入っている状態では口が閉じているように見えますが、熱を加えてありますので、封を開けると口が開くものもあります。
  • あさりのおみそ汁に書いてある「あさりなどの二枚貝には、かにが共生しています。」とはどういう意味ですか?
    アサリやハマグリなどの二枚貝には、小さいカクレガニが共生していることがあります。
    身の中にカクレガニが入り込んでいるため、現在の技術では確実に除去することは困難です。
    最終商品にそのまま混入することがありますので、注意喚起のために表示をしています。
  • 「田舎しるこ」と「ぜんざい」はどう違うのですか?

    一般的には、関東ではつぶあん入りを「田舎しるこ」、こしあん入りを「御前しるこ」とよぶようです。
    また、餅につぶあんを添えたものを「ぜんざい」といいます。
    関西では、関東で「御前しるこ」とよぶものは単に「しるこ」、「田舎しるこ」とよぶものは「ぜんざい」と称したりします。
    関東で「ぜんざい」とよぶものは「きんとき(又は亀山)」とよぶことが多いようです。 
    地方や家庭、文献によって呼称はさまざま。バリエーションに富み、定説はないようです。

  • 「ホテルニューオータニ ホットケーキミックス」は、ホテルニューオータニ と何か関係があるのですか?
    昭和52年、それまで和風路線だった永谷園が、初めての洋風の商品として、子供だけでなく大人も満足するような高級タイプのホットケーキミックスを開発、参入しようとしていました。
    高級かつ本格的な味のイメージとしてホテルブランドに着目し、ホテルニューオータニの社長に直接話を持ち込んだ結果、話がまとまり商品化が決まりました。
    ミックス粉、シロップとも当時の料理長が試食して味を確認し、品質に関して承認を受けた上で発売したものです。
    その後もデザイン変更時のホテルへの確認はもとより、配合規格等の変更の際も必ず料理長の試食チェックを受けた上で規格変更を行っております。
  • 「ホテルニューオータニホットケーキミックス」は、卵や牛乳を入れないでも作れますか?
    牛乳は同量の水などで、卵は約50CCの水などで代用できますが、風味やふくらみは変わります。
    水以外に豆乳やジュースでもできます。
  • 「ホテルニューオータニホットケーキミックス」の溶いた粉が余りました。冷蔵庫で保存すれば大丈夫ですか?

    牛乳や生卵が入っていますので、長時間おくことはおすすめできません。
    又、混ぜてから時間が経つとベーキングパウダーの作用が弱まり、焼いた時のふくらみが悪くなります。
    焼いてから冷まし、1枚ずつラップできっちり包んで冷凍保存することをおすすめします。
    食べるときにレンジで温める場合は、ラップを軽くかけなおした方がふっくらとなります。

  • 「ホテルニューオータニホットケーキミックス」に使用しているベーキングパウダーは、アルミ成分を含んでいますか?

    「ホテルニューオータニホットケーキミックス」には、アルミニウムを含まないベーキングパウダーを使用しています。

  • 「ホテルニューオータニ ホットケーキミックス」のシロップだけほしいのですが、別売りしてませんか?
    申し訳ありませんが、シロップだけの販売はしておりません。
  • 「ホテルニューオータニホットケーキミックス」」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後は袋の口を輪ゴムなどでしっかり閉めて直射日光・高温多湿を避けて保管し、約3ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    虫害を防ぐためには、さらに密閉容器等に入れて冷蔵庫で保管することをおすすめします。
    粉類はにおいを吸収しやすいので、においの強いものとは一緒に保管しないでください。
    保管状態などにより異なりますので、ダマになっていたり、色やにおいがいつもと違うとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • レトルトパウチ食品とは何ですか?
    レトルトパウチ食品とは、光りや空気を完全に遮断する気密性容器(パウチ)に食品を入れて密封した後、高圧釜(レトルト)で加圧加熱殺菌した食品をさします。
    一般的に120℃以上で4分間以上高温高圧殺菌を行っており、保存料や殺菌料を使用してはならないことが『食品衛生法』で定められています。
    また、パッケージには必ず「殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌」といった表示が義務付けられています。
  • レトルトパウチ食品は温めなくても食べられますか
    召し上がっても大丈夫です。
    レトルトパウチ食品は加熱殺菌工程により殺菌と調理を同時に行っているので、中身はすべて調理済です。
    ですからそのまま食べても品質的には問題ありません。
    しかし、動物性油脂を使用している場合は常温だと油脂が固まり舌ざわりが悪くなりますので、温めたほうがおいしく召し上がれます。

    永谷園の「A-Labelカレー」「アンパンマンミニパックシリーズ」「戦隊シリーズカレー」「妖怪ウォッチカレー」は動物性油脂の使用を控えていますので、そのままでも温めてもおいしく召し上がれます。
  • レトルトパウチ食品は、1度温めたのを又温めなおしてもいいですか?
    レトルトパウチを開封していなければ、賞味期限内は問題ありません。
    しかし、あまり何度も温めなおすと、中の具材がくずれてしまったり風味が落ちたりすることがあります。
  • レトルトパウチ食品を冷凍してしまいました。食べても大丈夫ですか?
    品質上は問題ありませんが、商品によっては食感がやや変わる場合があります。
    作る前に解凍してからお使いください。
  • レトルトパウチ食品を海外にもっていきたいのですが、飛行機に持ち込んでも大丈夫ですか?
    レトルトパウチ食品は、飛行機での気圧の変化にも耐えられるようにつくられています。
    しかし、鋭利なものでは傷がつく場合がございますので、取り扱いにはご注意ください。
  • 「おいしくできちゃう!炒飯と野菜炒め」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後はふたをしっかり閉めて必ず冷蔵庫で保管し、約3ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    ラードが白く固まる場合がありますが、品質には問題ありません。しばらく室温に置き、10回以上よく振ってからお使いください。
    保管状態により異なりますので、酸味などをお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • 「麻婆春雨」は永谷園のオリジナル商品なのですか?
    「麻婆春雨」というメニューは本場の中華料理にもありません。
    永谷園独自のオリジナル商品です。
    “ぶらぶら社員”が国内、海外を問わず食べ歩いた結果、世に送り出したものです。
  • お茶づけの素のパッケージが歌舞伎の定式幕と似ていますが、理由があるのですか?
    歌舞伎の定式幕からヒントを得て、定式幕の黒・柿(赤)・萌葱(緑)の3色に黄色を加え、縦縞を横縞にしました。
    「お茶づけ海苔」の文字も、歌舞伎の看板や番付などに用いられる勘亭流をアレンジしたものです。
    図案も文字も、歌舞伎好きであった創業者の永谷嘉男が考案し、自ら描いたものです。
    お茶づけから連想した“江戸の情緒”をイメージしたもので、発売当初の名称は「江戸風味お茶づけ海苔」でした。
  • 「隈取りは永谷園の登録商標です」とはどういう意味ですか?
    発売当初はパッケージに隈取りは入っていませんでした。
    当時「お茶づけ海苔」はデパートで売られていましたが、進物にする際に、それだけではさみしい、物足りないと感じ、デザインに付け加えました。
    歌舞伎に密着した存在であり、華やかさを出すためには隈取しかないと、創業者の永谷嘉男が考えたものです。
    その当時、デザインもそっくりな「お茶づけ海苔」のコピー商品が出回ったため、「永谷園」というブランドを確立するために昭和31年に「永谷園」や「定式幕」とともに商標登録をしました。
  • お茶づけの素にあられが入っているのはどうしてですか?
    京都ではお茶づけ(ぶぶ漬け)にかき餅を入れることからヒントを得たものです。
    発売当時の生産・包装技術では、吸湿性の高い調味粉と乾燥性の高い海苔を1つのパッケージに入れることは非常に困難なことでした。
    しかし、あられを入れることにより香ばしく風味のよい「お茶づけ海苔」ができただけではなく、あられがパッケージの中の防湿効果の役割も果たすことがわかりました。
    こうして「お茶づけの素」にあられはなくてはならないものになったのです。
  • お茶づけの素に入っているあられの原料は何ですか?
    もち米100%の焼きあられです。他の原材料は一切使用していません。
  • 永谷園の「お茶づけ」には、お茶とお湯のどちらをかけるのですか?

    永谷園の「お茶づけ海苔」には抹茶が入っていますので、熱いお湯をお使いいただくと抹茶本来の風味がほどよく引き立ちます。
    お好みでお茶をかけていただいても結構ですが、ぜひ一度お湯をかけてご賞味ください。
    一部の「お茶づけ」には抹茶が含まれていない商品もありますが、それぞれ風味がついておりますので、お湯でご賞味いただくことをお勧めいたします。

    「日本の上に何のせる」プロジェクトでは、今までにない新しい食べ方を提案させていただています。
    温かい牛乳をかけても意外なおいしさです。ぜひお試しください。

  • 「冷やし茶づけ」とは何ですか?
    「お茶づけ海苔」などの従来のお茶づけの素に、熱いお湯ではなく冷たいお水をかけて食べるものです。
    お茶づけを、夏の暑い時期にもよりおいしく召し上がっていただきたいとご提案させていただきました。
    ご飯(100 g)の上に「お茶づけの素」をかけ、よく冷えた水(150ml)を注いでできあがりです。
    温かいご飯を使うとお茶づけがぬるくなってしまいますので、水洗いして冷ましたご飯を使うとよりおいしく召し上がれます。
    お好みで氷を入れても結構です。
    トッピングを加えると、さらにおいしさがアップします。ぜひお試しください。
  • 「お茶づけ海苔」の内袋はプラと書いてあるのに他のお茶づけの内袋は紙と書いてあるのはどうしてですか?
    『容器包装リサイクル法』に基づいて表示をしています。
    お茶づけの内袋は、紙・プラスチック・アルミを合わせた素材を使用しています。
    このように異なった素材を合わせたものを<複合素材>と呼びますが、それが分離不可能な場合は最も重い素材に分類すると『容器包装リサイクル法』に定められています。
    「さけ茶づけ」や「梅干茶づけ」などの内袋の包材は、紙の重量が最も重いので 紙 に分類されます。
    これらのお茶づけは丸いあられ (ぶぶあられ) を使用していますが、「お茶づけ海苔」だけは細長いあられ (松葉あられ) を使用しているため、あられが内袋を突き破ってしまう可能性があります。
    その対策として包材の強度を高めるためにプラスチックを他より多く使用した結果、プラスチックの重量が最も重くなったので、見た目は同じようですが「お茶づけ海苔」だけプラに分類されます。
  • 「おとなのふりかけ」は、どうして“おとなの”というのですか?子どもは食べてはいけないのですか?
    「おとなのふりかけ」を発売したのは1989年ですが、当時ふりかけは子どもの食べ物というイメージがありました。
    そこで「子どもだけではなく、大人も満足できるふりかけ」をテーマとした新商品の開発に取り組みました。
    素材にこだわり、“おとな”好みの味付けで、パッケージも高級感を出す工夫をしました。
    従来の「ふりかけ=子ども商品」という先入観を打ち破るために“おとなの”とつけましたが、お子様が召し上がっても、もちろん問題ありません。
  • キャラクターふりかけは何歳頃から食べられますか?
    特に年齢は設定しておりませんが、離乳食が完了していれば召し上がっても問題はありません。
    温かいご飯に混ぜ込むと軟らかくなるので食べやすくなります。
    小さなお子様には濃い味付けは好ましくありませんので、量は大人の1/3~1/2 程度を目安に、少な目からお始めください。
    お子様の食欲や嗜好は個人差が大きいので、様子を見ながら少しずつあげてください。
  • チャック式の袋に入った「ふりかけ」や「おむすびの素」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後はチャックをしっかり閉めて直射日光・高温多湿を避けて保管し、約1ヵ月以内を目安にお召し上がりください。 常温保存で問題はありませんが、冷蔵庫で保管する方が風味がより保たれます。 保管状態により異なりますので、固まっていたり、色やにおいがいつもと違うとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • 「おとなのソフトふりかけ」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後はチャックをしっかり閉めて必ず冷蔵庫で保管し、約1ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    保管状態により異なりますので、色やにおいがいつもと違うとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • 「ごましお」「減塩ごましお」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後はチャックをしっかり閉めて直射日光・高温多湿を避けて保管し、約3ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    常温で問題はありませんが、冷蔵庫で保管する方が風味よりが保たれます。
    保管状態により異なりますので、固まっていたり、においがいつもと違うとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • 海苔やわかめなどは「えび、かにの生息域で採取しています」と書いてありますが、どういう意味ですか?
    海苔やわかめの養殖場や、ひじきなどの海藻の繁殖域には小さなえび・かにが棲みついています。
    これらの海藻類を採取する際、海藻にえびやかにが付着したまま採取をしてしまう可能性があります。
    付着したえび・かにについては、機械による除去や目視による選別などで出来る限り取り除いていますが、えび・かにの幼生は半透明のものも多く、目に見えない大きさのものになると現在の選別能力ではまれに除去しきれない場合があります。

    お客様が今までに商品をお召し上がりになられていれば問題はないと思いますが、食物アレルギーは個人による程度の差が大きいため、念のためにかかりつけのお医者様にご相談いただき、様子をみながらお召し上がりになることをおすすめいたします。
  • 塩分制限をしています。塩分を減らすには、お湯をたくさん入れればいいですか?
    お湯をたくさん入れると味は薄く感じますが、全て飲めば身体に摂取される塩分量は変わりません。
    塩分を減らすには汁を全て飲まないようにするか、又は、あらかじめ調味みそや具を少なめにして作るとよいでしょう。
    他の食品とのバランスも考え、上手にご利用ください。

    「あさげ 減塩」「みそ汁太郎 減塩12食」「おみそ汁の大革命その2減塩」「1杯でしじみ70個分のちから みそ汁 塩分控えめ」「味噌汁庵 減塩」などもございます。
  • 即席みそ汁やお吸いものやスープを朝作って、魔法瓶やランチジャーに入れてお弁当に持って行っても大丈夫ですか?
    おすすめできません。
    開封してお湯を注いだ状態のまま長時間おくと微生物が増殖し、腐敗しやすくなります。
    ぬるいみそ汁を入れたり、パッキンなどのお手入れが不十分なときも腐敗しやすくなります。
    特に夏場や、直射日光の当たる場所、車内は気温が上がり、変質の速度が速くなりますのでお控えください。

    又、おみそ汁やお吸いものの塩分により、内部の材質によっては錆びる可能性もあります。
    容器にサビや傷が付いていたりすると、そこから金属成分が溶け出して中毒を起こすことがあります。
    お弁当にお使いになる場合には未開封のままお持ちいただき、飲む直前にお湯を注ぐことをおすすめします。

    ※メーカーや商品によって取扱い方法は異なります。各商品の取り扱い説明書をよくご確認ください。
  • 脱酸素剤が入っているおみそ汁で、具の袋に脱酸素剤が入っているのに気がつかず、いっしょにお湯を注いで飲んでしまいました。大丈夫でしょうか?
    脱酸素剤を入れたままお湯を注いで召し上がっても、安全性に問題はありません。
    脱酸素剤の内容物の主成分は黒い鉄の粉であり、公的機関で安全性が確認されています。
    もし誤って脱酸素剤の内容物を口に入れても人体に影響はありません。
  • しじみがカビ臭いことがありますが、どうしてですか?
    しじみは生息する場所や季節により、まれに特有の「臭い」を持つ場合があります。
    これは、湖水中の藻類などが体内に作り出した「臭い」の原因物質をプランクトンが吸収し、そのプランクトンを多く食べるとしじみも「臭い」を持つと考えられています。
    この特有の「臭い」の原因は<ゲオスミン(ジオスミン)>と言われる物質です。
    人によっては“カビ臭い”と感じられる場合もありますが、自然界に存在する物質で人体には影響がなく、健康被害の報告もありません。
  • フリーズドライとは何ですか?
    食品を目的に応じてあらかじめ処理しておき、マイナス30℃程度で急速凍結させてから真空状態で瞬時に水を昇華させて乾燥することを「フリーズドライ(真空凍結乾燥)」といいます。
    素材本来の持ち味を生かすという特長があり、お湯を加えるだけですぐに元のおいしさを復元できます。
    野菜、魚貝、豆腐などの具材だけでなく、お茶づけ、みそ汁、麺など多くの商品があります。
  • 「お茶漬けの日」とは何ですか?
    『5月17日』を、2012年に「お茶づけ海苔」が発売60周年を迎えたことを記念し、永谷園が日本記念日協会に登録・制定したものです。

    永谷園のルーツは、江戸時代にお茶の製法を発明し、煎茶の創始者として京都にて“茶宗明神”として祀られている永谷宗七郎(宗円)にさかのぼります。
    株式会社永谷園の創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系です。
    「お茶漬けの日」は、その永谷宗七郎の偉業をたたえ命日の5月17日(1778年)に制定しました。
  • 「生姜の日」とは何ですか?
    『6月15日』を、多くの人に生姜の魅力を知っていただくためのきっかけの日として2009年に永谷園が日本記念日協会に登録・制定したものです。

    生姜は古来より体に良い食材として生活に取り入れられてきました。
    奈良時代からは神様への供え物として献じられ、6月15日には生姜の古名である「椒(はじかみ)を名乗る石川県金沢市の「波自加弥(はじかみ)神社」(718年創建)で生姜を祀る「はじかみ大祭」が行われています。 

    永谷園は昨今における健康志向の高まりを背景に、“冷え” 対策など体を温めることに効果的とされてきた「生姜」に着目し、研究・商品開発を行ってまいりました。
    2007年12月には「生姜部」もたちあげ、生姜部ウェブサイトにて生姜の魅力を発信しています。
  • 永谷園の「食物アレルギー配慮商品」とは、どういう商品ですか?
    『食品衛生法』にて表示が義務化されている卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生(以下、特定原材料)のうち、『卵』・『乳』・『小麦』・『そば』・『落花生』と『大豆』の混入を防ぐために特別な生産管理体制・品質管理体制で製造している商品です。
    しかし、食物アレルギーは個人によってアレルゲンも症状も違います。それぞれの体質に合わせて原材料をご確認のうえお召し上がりください。
    症状が重篤な方や初めて食べる場合は、必ず専門医にご相談の上お試しください。
  • 永谷園の「食物アレルギー配慮商品」はどういう場所で、どのように生産されているのですか?
    カレーなどのレトルトタイプ商品は、食物アレルギー物質の混入を防ぐために特別な生産管理体制・品質管理体制で製造しています。
    ふりかけなどのドライタイプ商品やカレールゥは、全て専用の隔離された部屋、設備、器具で製造しています。
    作業場内においても『卵』・『乳』・『小麦』・『そば』・『落花生』と『大豆』は一切使用していません。
  • 「A-Label」シリーズと「食物アレルギーに配慮したキャラクター商品」でどのような違いがありますか?
    原材料の審査から製造設備、製造方法、商品検査にいたるまで、全て同じ管理のもとで生産しています。
    対象年齢に合わせて味つけや具の大きさ、量などが違います。
  • 「食物アレルギー配慮商品」の対象年齢を教えてください。
    「アンパンマンミニパックシリーズ」「アンパンマンカレールゥ」は離乳食が終わった1歳ごろから、「戦隊シリーズ」「妖怪ウォッチカレー」は3歳ごろからを想定しています。
     「A-Labelカレー 甘口」は5~6歳ごろから、「中辛」は小学校高学年から大人の方でも食べていただけることを想定しています。

     「A-Labelふりかけ」「妖怪ウォッチお茶づけ」「アンパンマンお茶づけ」「アンパンマンまぜこみごはんの素」は特に年齢は設定しておりませんが、離乳食が完了していればお召し上がりになっても問題はありません。
    温かいご飯に混ぜ込むと軟らかくなって食べやすくなります。
    小さなお子様には濃い味付けは好ましくありませんので、「「A-Labelふりかけ」は大人の1/3~1/2程度の量を目安に、少な目からお始めください。
    お子様の食欲・嗜好には個人差が大きいので、様子を見ながら少しずつあげてください。
  • 「食物アレルギー配慮商品」には『大豆』を使用していますか?
    大豆由来の原料は使用しておりません。
     『大豆』はお困りの方が比較的多いアレルギー物質であり、使用しておりません。
    また製造段階でも、『大豆』が混入することがないように、原料・工程を管理しながら生産しております。
  • 「食物アレルギー配慮商品」には、ごまは使用していますか?
    「ごま」は使用しておりません。
     「ごま」はお困りの方が多いので、使用しない品質にしております。
     同じ製造設備内でも一切使用していません。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用している酵母エキスには『特定原材料』7品目と『特定原材料に準ずるもの』20品目を使用していますか?
    「食物アレルギー配慮商品」に使用している「酵母エキス」には、『特定原材料』7品目と『特定原材料に準ずるもの』20品目は使用していません。
    「酵母」は様々な食品を作るために古くから利用されている微生物です。
    この酵母を分解してできたうまみ成分が酵母エキスです。
    酵母エキスは独特なコクや複雑なうまみがあり、様々な食品に利用されています。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用している酸化防止剤(ビタミンE)は何由来ですか?
    なたね由来です。
  • パーム油とは何ですか?
    アブラヤシ(オイルパーム)の果肉から採った油です。
  • 永谷園商品のアレルギー表示について教えてください。
    永谷園では、『食品衛生法』にて表示が義務づけられた『特定原材料』7品目と表示が奨励されている『特定原材料に準ずるもの』20品目すべてについて、原材料に使用した場合は原則としてパッケージに表示しています。
    原材料としては使用しなくても、該当アレルギー物質(27品目)を原材料としている商品と同じラインで製造していて、かつ微量混入する可能性が否定できない場合は ●本商品の製造ラインでは○○を含む商品を生産しています。 という表示をしています。

    食物アレルギー表示リストでは、全商品に含まれる食物アレルギー物質(27品目)をカテゴリー別に検索できます。
  • 『特定原材料』『特定原材料に準ずるもの』とはなんですか?
    アレルギー症状を起こす頻度が高かったり強い症状を起こす食品について、消費者庁が表示を義務づけました。
    これを『特定原材料』と呼びます。
    【特定原材料7品目】 卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生

    また、上記の他に以下の品目は『特定原材料に準ずるもの』として表示することが望ましいとされています。
    【特定原材料に準ずるもの20品目】 あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン
  • パッケージに書いてある ●本商品の製造ラインでは○○を含む商品を生産しています。 とはどういう意味ですか?
    ○○は『特定原材料』および『特定材料に準ずるもの』27品目のいずれかです。
    原材料自体には〇〇を使用していませんが、同じラインで〇〇を含む商品を製造しているという意味です。
    混入しないよう生産切り替え時には洗浄を徹底してはおりますが、微量混入する可能性は否定できませんので、食物アレルギーをお持ちの方への情報提供として、このような表示をしています。
  • 「A-Label鮭ふりかけ」に使用している麦芽糖とは何ですか?『小麦』などを使用していますか?

    <麦芽糖>とは、でんぷんを分解してできる糖類の一種です。
     食物アレルギー配慮商品に使用している<麦芽糖>には、『小麦』、『大麦』は一切含んでいません。

    「A-Label 鮭ふりかけ」の<麦芽糖>は、 とうもろこし・じゃがいも・さつまいも・タピオカ のでんぷんを分解したものです。

  • 海苔に光沢をつけるために「卵白」を使用する事があると聞きましたが本当ですか?
    永谷園が直接買い付けした海苔を専用工場で加工したもので、「卵白」をはじめ他の原材料は一切使用していません。
  • 「アンパンマンお茶づけ」「アンパンマンまぜこみごはんの素」に使用しているかまぼこには『卵』や『小麦粉』を使用していますか?

    『卵』や『小麦』は使用していません。
    『特定原材料』7品目と『特定原材料に準ずるもの』20品目を使用していない、食物アレルギーに配慮した専用のかまぼこです。

  • 「アンパンマンお茶づけ」「妖怪ウォッチお茶づけ」に入っているあられの原材料は何ですか?
    「もち米」100%の焼きあられです。その他の原材料は使用していません。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用している貝カルシウムは、何の貝を使用していますか?
    ほたて貝の殻を使用しています。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用している調味料(アミノ酸等)は何由来ですか?
    さとうきび・とうもろこし・てんさいなどを由来としたものです。
     『特定原材料』7品目と『特定原材料に準ずるもの』20品目は使用していません。
  • ※本商品の製造ラインでは、さけを含む商品を生産しています。 とパッケージに書いてありますが、どういう意味ですか?
    原材料自体にはさけを使用していませんが、同じラインでさけを含む商品を製造しているという意味です。
     混入しないよう生産切り替え時には洗浄を徹底してはおりますが、微量混入する可能性は否定できませんので、食物アレルギーをお持ちの方への情報提供として、このような表示をしています。
  • ●本商品に使用している海苔、わかめは、えび、かにの生息域で採取しています。 とパッケージに書いてありますが、どういう意味ですか?
    海苔やわかめの養殖場や、ひじきなどの海藻の繁殖域には小さなえび・かにが棲みついています。
    これらの海藻類を採取する際、海藻にえびやかにが付着したまま採取をしてしまう可能性があります。
    付着したえび・かにについては、機械による除去や目視による選別などで出来る限り取り除いていますが、えび・かにの幼生は半透明のものも多く、目に見えない大きさのものになると、現在の選別能力ではまれに除去しきれない場合があります。

    お客様が今までに商品をお召し上がりになられていれば問題はないと思いますが、食物アレルギーは個人による程度の差が大きいため、念のためにかかりつけのお医者様にご相談いただき、様子をみながらお召し上がりになることをおすすめいたします。

     

  • カレー粉に「小麦粉」を使用していますか?

    カレー粉には「小麦粉」は使用していません。
    各種スパイスをブレンドしたものです。

  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用しているなたね油には、なたね以外の油は使用していませんか?
    なたね以外の油は使用していません。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用しているオニオンパウダーとは何ですか?
    オニオンフレーク( たまねぎ100% )を、アブラヤシ(オイルパーム)の果肉から採ったパーム油で揚げ、粉末にしたものです。
  • ポテトフレークとは何ですか? 『乳』や『卵』を使用していますか?
    むし煮したじゃがいもを乾燥させ粉砕し、フレーク状にしたものです。『乳』や『卵』は使用していません。
  • 「A-Labelカレー」に使用しているホワイトソルガム粉とは何ですか?
    イネ科の一年草で、たかきびの仲間と言われているホワイトソルガムを粉末にしたものです。
    ホワイトソルガムはグルテン(たんぱく質)を含まないので、小麦の代替品として使用しています。
  • 「食物アレルギー配慮商品」に使用している「糊料(加工でん粉)」とは何ですか?じゃがいも以外に使用している原料はありますか?
    じゃがいもを粉砕し、でん粉だけを抽出したものです。
    じゃがいも以外の原料は使用していません。
    食品になめらかな感じや粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させるために使用しています。
  • 「アンパンマンカレールゥ」は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後はチャックをしっかり閉めて必ず冷蔵庫で保管し、約1ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    冷凍庫での保管は、油脂分が酸化しやすくなるのでおすすめできません。
    変質を防ぐために、ルゥを量る際には必ず清潔な乾いたスプーンをお使いください。
    保管状態により異なりますので、ダマになっていたり、色やにおいがいつもと違うとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • 「煮込みラーメン」はどうして煮込んでもコシがあるのですか?
    生麺を2日間かけてじっくり乾燥させました。
    また、グルテンの多い小麦粉を使用していること、かんすいの量を多めにしていること、特殊な製法により麺の生地を密にしていることにより、煮込んでもコシがある麺になっているのです。
  • 「煮込みラーメン」等に書いてある ●本商品のめん製造ラインでは、そばを含む商品を生産しています。 とはどういう意味ですか?そばが入っているのですか?
    めんの主原料としては使用していませんが、同じ製造ラインでそばを含む商品を製造しています。
    そばを含む商品を生産した後は洗浄を徹底し、そばが残留しないように気をつけています。
    しかし、そばはごく微量でも強いアレルギー反応が出る方も多いので、注意喚起のために表示をしています。
  • 永谷園の麺類(そば、そうめん、そうらーめん 等)は、開封してからどれくらいもちますか?
    開封後は袋の口をしっかり閉めて直射日光・高温多湿を避けて保管し、約1ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
    虫害を防ぐためには、さらに密閉袋等に入れて冷蔵庫で保管することをおすすめします。
    乾麺はにおいを吸収しやすいので、においの強いものとは一緒に保管しないでください。
    保管状態により異なりますので、色が変わっていたり食感が悪いとお感じになった場合はご使用をお控えください。
  • チャーハンを作るときに用意するご飯は冷ご飯でいいですか?温かいご飯のほうがいいのですか?
    温かいご飯をお勧めします。
     ご飯は温かいほうがほぐれやすく、フライパンの表面温度も下げないからです。
     冷ご飯で作る場合は電子レンジで加熱してから作る方がうまくできます。
     加熱する時はラップをしない方がご飯の水分が少なくなり、パラッと仕上げやすいようです。

     「チャーハンの素」ブランドサイトでは、おいしいチャーハンを作る極意を動画で掲載しています。
  • 「チャーハンの素」の作り方では、ご飯の量が「茶わん2杯分のご飯(250g)」となっていますが、お米にすると何合ですか?
    0.75 (3/4) 合です。
    チャーハンを作るために新たにご飯を炊く場合は、やや固めに炊いたほうがパラッと仕上げやすいようです。

     「チャーハンの素」ブランドサイトでは、おいしいチャーハンを作る極意を動画で掲載しています。
  • 「開封後は使い切ってください」と書いてありますが、外の箱や袋を開けたら全部食べなくてはいけないのですか?

    「開封後」とは、内袋の開封後ということです。
    外の箱や大袋を開けても、外装に記載の保存方法で保存し、中の内袋を開けなければ賞味期限内はおいしく召し上がれます。

  • 商品を海外に送りたいのですが、英語でなんと書けばいいですか?
    以下の表をご確認ください。
    お茶づけの素Dried Seasoning Powder
    ふりかけ・おむすびの素Dried Seasoning Powder
    チャーハンの素Dried Seasoning Powder
    ドライタイプみそ汁Instant miso soup (Miso powder)
    生みそタイプみそ汁Instant miso soup (Miso paste)
    スープ(「松茸の味おすいもの」など)Instant soup mix
    ちらし寿司の素Seasoning mix for sushi
    レトルトカレーRetort food (Curry)
    麻婆春雨Noodle with seasoning (Bean threads)

    他の商品についてお知りになりたい場合は、お客様相談室までご連絡ください。

関連リンク

  • 永谷園の舞台裏
  • 永谷園ウェブ会員
ページのトップへ戻る