食の歳時記

大根をお鍋にいれるのは好き?
結果発表
男の子1
投票:よく入れる
必ずではないけど高確率で入れてます♪スライスしても良いし、オロシでもいいし、バリエーションが楽しめます。
同じ具材でも切り方を変えれば変化が楽しめますね!雪降る夜に、たっぷりの大根おろしを入れた雪見鍋で温まるのもステキです。
女の子1
女の子2
投票:必ず入れる
大根の味が鍋料理を引き立たせ、他の具材もより美味しくなるから欠かさずいれます!
大根のうまみとほかの食材のうまみの相乗効果で、お鍋に入れたすべての具材がおいしくりますよね♪これは、大根を入れないわけにはいきません。
女の子1

「大根」の解説

煮ても干しても漬けても、もちろん生でも美味しい大根は日本の食卓には欠かせない野菜です。その種類は、日本だけでも100種類を越えると言われています。
原産地は地中海沿岸、中央アジアなど様々な説がありますが、紀元前のピラミッドの碑文に「ラディッシュ(二十日大根)」の記述があることから、その歴史はとても古いものだと言えます。
日本では、国内最古の歴史書「古事記」の中で仁徳天皇が詠まれた和歌の中に「淤富泥(おほね)」という言葉が残されていて、後に「大根(おおね)」に転じたと言われています。江戸時代に入ると栽培も本格的になり、日本全国で様々な品種が誕生しました。
大根は、根の部分にはビタミンCや消化酵素が含まれ、胸やけや胃もたれを予防する助けとなります。葉っぱの部分は、豊富なカロテンやカルシウム、食物繊維が含まれているので、葉っぱ付きの大根は葉を捨てず、お料理に活用することをおすすめします。
寒さが厳しい時にはおでんやお鍋など出汁のしみた熱々の大根で身体を温めたり、お酒の量が増える時には大根おろしで胃腸の働きをサポートするなど、体調にあわせてさまざまな大根料理を楽しむのはいかがでしょうか。

PICK UP

旬の大根をおいしく&手軽に&たっぷりと楽しめるお鍋。今回のアンケートでは、80%以上の方が鍋に大根を入れて楽しんでいるという回答が得られました。短冊や輪切りにカットしたり、ピーラーでスライスにしたり、すりおろして雪見鍋にしたりとバリエーションもさまざま楽しめ、毎日食べても飽きませんね♪
この時期はお鍋もですが、お正月休みの間はお雑煮を食べる機会も多かったのではないでしょうか。余ってしまったお餅は「お吸いもの」シリーズを使った手軽なお雑煮で、お正月の余韻をおいしく味わうのもオススメですよ。