食の歳時記

好きなお餅の食べ方は?
結果発表
男の子1
投票:お雑煮
寒い日に温かいお雑煮が美味しいです。野菜たっぷり、ヘルシーな鶏肉、栄養満点です。
お餅は食べ方によってはカロリーや糖質が気になりますが、お雑煮は野菜もお肉もお食べられて栄養がとれるのがいいですね♪
女の子2
投票:その他
しょうゆをつけて、のりを巻きます。
その他の中でも多い意見がこちらでした!しょうゆ+海苔にマヨネーズをかけるという意見もありましたよ♪様々な調味料でアレンジしたいですね。

「お正月」の解説

旧暦では神無月(かんなづき)と呼ばれる10月。各家庭の神様が出雲へ向かうために留守になるという言い伝えが語源で、神様へのお弁当としてお餅をお供えする地域もあります。
お餅の歴史は古く、日本へは縄文時代後期に稲作とともに伝わりました。そして平安時代になると、真っ白なお餅は新しく生命を再生させる霊力を持つと信じられるようになり、ハレの日に欠かせない縁起物となります。
お正月に鏡もちを飾る風習は鎌倉時代頃に始まったと考えられ、お餅を神様が宿る鏡に見立て、松の内が過ぎたら鏡開きをしてお雑煮やおしるこにしていただき、1年の健康や幸福を願います。
お餅の食べ方で人気があるものは、醤油と大根おろしをからませたからみ餅、あずきをまぶしたあんころ餅、納豆と和えた納豆もち、油で揚げたかき餅などが挙げられます。

PICK UP

今月もたくさんの投票ありがとうございました!
お雑煮が最も投票数が多い結果となりました。お雑煮は地域によって味付けや具材が異なり関東風、関西風とあるので食べ比べしてみるのも面白そうですね★お餅一つで様々な食べ方があるので食べすぎには注意しつつ、お餅を美味しく味わいたいですね!
そして今回はお雑煮にも使えて、これから年末にかけてのごちそうの後の食事の調整にも役立つ「松茸の味お吸いもの」をご紹介します。
お吸いものとしてだけではなく、だしの素のようにも使える優れものです!様々なアレンジレシピがあり、中でも簡単に作れるお雑煮、「松茸の味お雑煮」も紹介しています!是非チェックしてみてくださいね♪

松茸の味お吸いもの