食の歳時記

夏の風物詩と言えば?
結果発表
男の子1
投票:花火
やはり、夏の風物詩と言えば花火ですね。夜空に打ちあがる花火、気分もスカッとします。目と耳とで楽しめます。
花火が最も多い結果となりました♪夜空に打ちあがる色とりどりの花火が頭に浮かびます!
女の子2
投票:食べ物
トウモロコシ・スイカ・かき氷・冷やし中華など夏ならではの食べ物が食べられるからです。夏バテしないようしっかりと食事を取りたいです☆
夏に食べるからこそおいしい食べ物がたくさんですね♪夏バテ防止のためにもしっかり食べて元気に過ごしましょう★

「夏の楽しみ」の解説

5月上旬の立夏(りっか)を迎えれば、暦の上では夏。
暑い季節ならではの遊びといえば、海水浴。日本では古くから海で体を癒やすことを「潮浴(しおあみ)」や「潮湯治(しおとうじ)」と呼び、鎌倉時代を代表する歌人の鴨長明は、「尾張国で何日も海水を浴びた」と自身の体験を詠んでいます。
世界で最初に本格的な海水浴場が開設されたのは、18世紀のイギリスです。海水が健康の促進や回復を助けると考えられ、自然療法を行うために利用されました。
それが明治時代になると、西洋医学を学ぶ医師によって日本に伝わり、兵庫県の須磨や神奈川県の大磯に、海水療法を目的とした海岸が開かれます。
今では、レジャーを楽しむための海水浴場が日本各地へ広がり、その数は全国で1000を超えています。

PICK UP

今月もたくさんの投票ありがとうございました!
だんだんと気温が上がってきて夏ももうすぐそこですね。
「夏と言えば花火!」という意見が最も多い結果となりました。「綺麗で見てて癒される」といった声が多くありました!
また、見る花火だけでなく線香花火をするのが楽しみといった声もありましたよ♪
その次に多かったのが食べ物でした。「冷やし中華はじめました」という文字を見るとついつい食べたくなってしまいます★
冷やし中華は暑い夏でもつるつる食べられて、具材を入れることで栄養も摂れるので食欲のないときでも食べやすいですよね。
そして今回は、冷やし中華のようにつるつる食べられる「そうらーめん」をご紹介します。そうめんののどごしとラーメンの味わいが同時に楽しめる、夏にぴったりの麺です。作り方も簡単で、3分ゆでた後冷水で冷やすだけ。
暑い夏こそ夏バテ防止にしっかり食べましょう!ぜひ夏の食卓の1品にお役立てください♪

そうらーめん