食の歳時記

流しそうめんを体験したことがある?
結果発表
男の子1
投票:数回程度ある
子供の頃キャンプやイベントなどで食べたことがあります
流しそうめんを幼稚園や小学校時代に体験された方が多くいました。大人になると体験する機会が減りますよね。
女の子1
女の子2
投票:やったことない
出来る場所や装置がないけれどやってみたい。
夏場にかけて全国津々浦々イベントやお祭りなどで流しそうめんが開催されているようです♪ぜひお近くや旅先などで探してみてはどうでしょうか。
女の子1

「そうめん」の解説

そうめんといえば夏の風物詩ですが、冷たい水に流しながら食べるそうめんは2種類あることをご存知でしょうか。 竹を縦半分に割り冷水と一緒に流す食べ方を「流しそうめん」、テーブルの周りに人工的に水流を作りそうめんを流して食べることを「そうめん流し」と言います。「流しそうめん」の発祥の地は明確ではありませんが、江戸時代の書物に記されているほど歴史は古く、琉球王国(現在の沖縄県)に派遣された薩摩藩(現在の鹿児島県)の役人が崖の上から落ちる清流でそうめんを流し、夏の涼を取っていたとあります。 「そうめん流し」は、昭和45年に回転式そうめん流し器の意匠登録を行った鹿児島県・唐船峡が全国第1号のそうめん流し発祥の地として有名です。 暑い夏には欠かせない低カロリーでヘルシーなそうめんをつゆと薬味でいただくのはもちろん、アレンジレシピでいろんな美味しさを味わうのもおすすめですが、時にはおうちやアウトドア先で、冷たい水に流しながら楽しむのはいかがでしょうか。

PICK UP

流しそうめんといえば、夏の風物詩ですね♪皆さんは「夏の食」を満喫できましたか?ちゃづもそうめんを食べて夏を感じつつ、暑さを乗り切りました♪気が付けば日の入りも早くなり、あっという間に今年も残り少なくなってきました。気温の変化とともに、年末に向かって毎日の生活も忙しくなりがちです。そんなこれからの忙しくなる日々にオススメなのが、先日発売になったばかりの、「くらしの和漢」シリーズ。それぞれの生活に合わせて、“和漢素材”を厳選、配合し、化学調味料は使用せず、塩味控え目で優しい味わいに仕上がっています。私たちの生活に寄り添う、「くらしの和漢」シリーズ、この機会に是非お試しください。