食の歳時記

おかゆを食べるのはどんなとき?
結果発表
男の子1
投票:条件問わず食べたいと思ったとき
お餅が残っていたらきざみ餅入りおかゆなど、残り物でおかゆや雑炊を作って、寒い朝などに食べています。
残り物を活用したおかゆの朝ごはん、身体が温まって1日元気に過ごせそうです♪
女の子2
投票:風邪気味のとき
あまり​食欲が無くお腹の調子を整えたいときに
身体が弱っているときは、消化にいいおかゆを食べて身体をいたわりたいですね♪

「春の七草」の解説

お正月の松の内が明ける1月7日は、1年間の健康な暮らしを願い、朝に七草粥を食べるのが習わしです。これは、中国の邪気を払うための行事「人日(じんじつ)の節句」が日本へ伝わったもので、平安時代に宮中で行われ、江戸時代に一般的な家庭へと広まりました。
今の七草が定番になったのは鎌倉時代です。熱を下げるセリ、胃腸を整えるナズナ、咳を止めるゴギョウ、切り傷を癒すハコベラ、皮膚を整えるホトケノザ、痛みを鎮めるスズナ(カブ)、消化を促進するスズシロ(ダイコン)と、たくさんの栄養と薬効が含まれた春の野草をお粥と一緒にいただきます。
調理するときは、食材の風味を生かすように、味付けは塩を軽く加える程度にとどめ、弱火で炊くのがポイントです。最近では七草をまとめたパック詰めも売られているので、スーパーや青果店で探してみましょう。

PICK UP

今月も投票ありがとうございました♪
「条件問わず食べたいと思ったときにおかゆを食べる」という票が最も多いという結果となりました。みなさん、日常でおかゆを食べることが多いんですね!​胃腸に負担を与えず、身体も温まるのでこの時期にぴったりの食べ物ではないでしょうか。
そんな身体をいたわりたいお勧めしたい商品が、「くらしの和漢シリーズ 高齢人参茶」!​永谷園独自のブレンドで飲みやすくおいしいお茶に仕上げています。さらに、ノンカフェインなのでおやすみ前のリラックスタイムにもぴったり。まだまだ寒い日が続くので、身体を温めて元気に過ごしましょう♪