食の歳時記

お酒よりもノンアルコール飲料を選ぶのはどんなとき?
結果発表
男の子1
投票:酔いたくないから
アルコールに弱いので、雰囲気を合わせるために飲むことが多い
アルコールが苦手な方でもアルコールを飲んだような気分で楽しめるのは魅力的ですね♪
女の子2
投票:身体のため
肝臓を休ませるために
この回答は多く見られました!身体のため、飲みすぎないよう皆さん注意されているんですね♪

「改正酒税法」の解説

今月からの酒税法改正により、第3のビールは増税となるもののビールは減税となります。また、2018年からのビールの定義の変更により、果実や香辛料を副原料としたクラフトビールが市場を賑やかにしており、晩酌の1本の選択肢が広がっています。
そして、ここ数年で人気がグングンと上昇しているのがノンアルコール飲料。ビールにカクテル、ワインテイストなど多種が発売されていて、リフレッシュや内臓脂肪軽減の効果が期待できるものも登場しています。車の運転前のビールの代替えとしてだけではなく、食事やスポーツのお供として積極的に楽しめるのが嬉しいですね。ちなみに、アルコール度数が1%未満の飲料は酒類に含まれないため、酒税の対象にはならず、消費税は軽減税率が適用されて8%のまま。今後も活躍するシーンが増えていきそうです。​

PICK UP

今回もご投票ありがとうございました♪「酔いたくないから」「身体のため」「ノンアルコール飲料は飲まない」がほぼ同票という結果となりました。
お酒が得意でない方や身体に気をつかう方も楽しめるノンアルコール飲料。定番のノンアルコールビール以外にも、ノンアルコール焼酎やノンアルコール日本酒などもあるようです。シーンに合わせて楽しみたいですね♪
大人の飲み物=お酒に合わせて、今回紹介したいのは「おとなのふりかけ」!
「ふりかけ=子ども商品」という思い込みへの挑戦から生まれ、今では大人も子どもも大満足のロングセラー商品となりました。
海苔がたっぷり入った大袋タイプは全5種類。毎日日替わりで楽しめます♪ぜひ試してみてくださいね!