食の歳時記

鰻(うなぎ)は好き?
結果発表
男の子1
投票:頻繁に食べる
丑の日はうのつくものを食べると良いそうですが、やはり夏バテ除けにうなぎです。脂が乗って大好きです。
鰻以外に「う」のつく食べ物といえば、うどんや梅干し・瓜(スイカ・きゅうり)などですかね。縁起を担いで前向きな気分でいきましょう♪
女の子1
女の子2
投票:たまに食べる
今年の土用の丑の日は、私の86回目の誕生日です、蒲焼と白焼きを頂きます。
86歳のお誕生日おめでとうございます。長寿・健康の秘訣は、鰻にあるのでしょうか♪
女の子1

「土用の丑(うし)」の解説

夏バテ対策にはうなぎが良い、とは最古の和歌集「万葉集」の和歌にもあるくらい昔から言われていましたが、「土用の丑の日」にうなぎを食べるというのは、いつからのことなのでしょうか。
諸説ありますが、江戸の天才・平賀源内が「丑の日に“う”の字がつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをウナギ屋に勧めたことが始まりともいわれています。ちなみに「土用」とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日間(または19日間)のこと。その期間の中で、12日周期で割り当てられている十二支のうち「丑の日」が「土用の丑の日」となります。
2017年は、7/25(火)と8/6(日)の2回ありますので、白焼き後に蒸し、注文後にタレ焼きすることで身がふんわり柔らかくなる「関東風」と、蒸さずに焼くことで皮はパリッ香ばしく、身には脂がのった「関西風」をそれぞれ堪能するのも楽しいですね

PICK UP

今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日と2日あり専門店では勿論、スーパーやお弁当屋さんでも鰻商戦としてたくさん並んでいたのが記憶に残りますね。鰻の付け合わせとして欠かせないのが、汁物であるお吸い物。永谷園の商品で長い間親しまれている「松茸の味お吸いもの」は欠かせません♪
そんな季節行事も終わり、暦上ではもう秋。とは言ってもまだまだ残暑は続きます。温度の変化や冷房で体調がイマイチ…そんな時は生姜の力でぽかぽかに温める「冷え知らず」さんシリーズを食べて体も心をHotな気持ちでいきましょう!新商品が追加され、パッケージが可愛いのでぜひ注目してみてくださいね♪