食の歳時記

冷やし中華に欠かせない食材は?
結果発表
男の子1
投票:キュウリ
夏はさっぱりきゅうりが
美味しいです!
夏が旬のキュウリは、みずみずしくとってもおいしいですよね♪簡単調理でおいしく仕上がるレシピも多く、気軽にアレンジを楽しめる食材です!
女の子2
投票:錦糸卵
卵が大好きなので。しょっぱさと甘さの同居がいい。
卵があると、味がバランス良くまとまりますよね!味だけでなく見た目も華やかになるので、ちゃづはいろいろなお料理に入れてしまいます♪

「冷やし中華」の解説

夏の風物詩でもある冷やし中華。茹でた中華麺を冷水でシメ、お皿に盛って細切りにしたキュウリやチャーシュー、錦糸卵などお好みの具材を飾り付けて酢と醤油を加えた鶏がらスープを掛けるのが基本の味です。その発祥は諸説あるものの、昭和初期に全国にあるいくつかの中華料理店がそれぞれに考案したのがはじまりと考えられています。その後、1960(昭和35)年に市販の冷やし中華が発売され、全国に広まりました。また、1957(昭和32)年に名古屋の食品メーカーがラーメンスープにマヨネーズを溶かして冷やしたラーメンを販売したことから、東海地方では冷やし中華にマヨネーズをかけるようになったようです。お店や家庭でそれぞれの味を楽しめるのも冷やし中華の魅力。おうちで好みの冷やし中華を作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

PICK UP

今年は暑さが続いたせいか、瑞々しさやさっぱり感のある「キュウリ」の回答が最多で、その後は「錦糸卵」、「ハム」と続きました。水分・カリウム・ビタミンCを含むキュウリは、発汗で失われがちな塩分も調理方法次第で手軽に補給が可能な食材です。コメントでは、そのシャキシャキ感や体を冷やしてくれる点が良いというご意見を多くいただきました。夏バテでもさらりと食べられるところも人気のポイントのようです。
同じように、塩分もとれてさっぱりと食べられる「お茶づけ」シリーズは、食欲がないときの強い味方です♪調理も簡単なのでストックしておけばすぐに食べることができ、何かと便利!冷水をかけて冷やし茶づけにアレンジすると、さらにあっさりするのでおススメですよ。手軽でおいしい「お茶づけ」、ぜひお試しください。