食の歳時記

この時期、たけのこを毎年食べてる?
結果発表
男の子1
投票:毎年食べる
この時期の季節感が味わえる、たけのこご飯が定番ですね。
一番人気はやはり「たけのこご飯」でした!
今年のちゃづは、サクッとした食感がたまらない天ぷらにして食べました♪
女の子1
女の子2
投票:たまに食べる
採りたてのたけのこに出会うことが少なくなってきたので、たまに食べています。
採りたてのたけのこを見かける機会が減りましたね!ちゃづは産地直送の通販を使って手に入れました♪
女の子1

「たけのこ」の解説

たけのこは、春を感じる代表的な食材のひとつ。成長が早く、10日程度の一旬
(いちじゅん)で竹に成長してしまうことから「筍」の字があてはめられました。
竹はまっすぐ勢いよく伸びるため、端午の節句を祝う料理に子供の健やかな成長を願ってたけのこご飯として用意されることも多いようです。
掘り出して時間が経つごとにえぐみが増加するたけのこは、鮮度が大切。購入したらできるだけ早く調理しましょう。
たけのこをおいしく食べるには米ぬかを使って下茹でするのが一般的ですが、これはぬかにふくまれるカルシウムがえぐみ成分と結合して中和されるためです。それでもえぐみが残る場合は、カルシウムの多く含むわかめと一緒に調理することでも中和されます。
4~5月にかけて店頭に並ぶたけのこは孟宗竹(もうそうちく)の若芽がほとんどで、肉質がやわらかくて香りがよいのが特徴です。おいしいたけのこを見分けるには、いくつかのポイントがあります。穂先が黄味がかって、皮のうぶ毛が揃いつやがあるもの、さらに根本のイボの色が薄く、切り口はみずみずしくどっしり重みのあるものを選んでみてはいかがでしょうか。

PICK UP

春から初夏にかけて店頭に並び食卓を賑わせてくれるたけのこは、食物繊維・ビタミン類が豊富で、他の食材との相性が良くあれこれ組み合わせて調理が行えます。ラーメンの具材はもちろん、中華風の炒め物やつくねなどに入れて、シャキシャキとした食感が楽しめるお弁当の1品としてはいかがでしょうか。6月に入っていよいよ気温が上がってきました。熱中症に気をつけてこまめに水分を補給しましょう。暑さにやられて食欲がない時でもお手軽に食べられる、この季節にぴったりの商品を取り揃えています。ぜひお試しあれ♪