食の歳時記

お酒よりもノンアルコール飲料を選ぶのはどんなとき?

受付期間:11月2日(月)AM11:00まで

「改正酒税法」の解説

今月からの酒税法改正により、第3のビールは増税となるもののビールは減税となります。また、2018年からのビールの定義の変更により、果実や香辛料を副原料としたクラフトビールが市場を賑やかにしており、晩酌の1本の選択肢が広がっています。
そして、ここ数年で人気がグングンと上昇しているのがノンアルコール飲料。ビールにカクテル、ワインテイストなど多種が発売されていて、リフレッシュや内臓脂肪軽減の効果が期待できるものも登場しています。車の運転前のビールの代替えとしてだけではなく、食事やスポーツのお供として積極的に楽しめるのが嬉しいですね。ちなみに、アルコール度数が1%未満の飲料は酒類に含まれないため酒税の対象にはならず、消費税は軽減税率が適用されて8%のまま。今後も活躍するシーンが増えていきそうです。

必須
 
任意

※全角200文字まで
 

※投票はお一人様1回となります。

※投票するには会員ログインが必要です。

投票結果はアンケート終了の翌月に発表いたします!

※投票時にリアルタイムの投票状況をチェックすることができます。

皆さまのご参加をお待ちしております♪