永谷園の魅力

企業理念

創業の精神=「味ひとすじ」

永谷園の企業理念は、創業の精神でもある「味ひとすじ」です。
この「味ひとすじ」という言葉は、創業者の故永谷嘉男が、お茶づけ海苔が次第に認められてきたときに心に誓った「一生このお茶づけのために苦労したい、自分の一生をこの商品に賭けよう」という思いから生まれました。
食をとりまく環境が変化しても、決して変わらない永谷園の原点。
それが「味ひとすじ」です。

事業・商品の特徴

永谷園の財産=「永谷園ブランド」

永谷園には、和風から中華・洋風まで様々なジャンルのバラエティ豊かな商品があります。
なかでも、「お茶づけ海苔」は、1952年に商品化されて以来、今もなお変わらぬ人気を保ち続けているロングセラー商品となっています。このようなロングセラーの舞台裏では、社員一人ひとりが安全かつ高品質でおいしい商品を創り出し、お客様に信頼していただけるよう日々努めてきました。
そして、この日々の積み重ねが「永谷園ブランド」を築きあげ、今ではわたしたちのかけがえのない財産となっています。
しかし、社会情勢は常に変化しています。ブランドや伝統を守り続けるだけでは、会社は進化しません。このブランド力を礎に、「新価値創造」へのチャレンジを続けていくのが永谷園です。

社風・風土

永谷園の基本方針=「明るく、楽しく、アグレッシブに」

永谷園の使命は、魅力ある商品やサービスを「創って」・「作って」・「運んで」・「売る」ことです。違う部門の者同士でも、チーム一丸となって同じ目標に向かっています。そのためには、社員一人ひとりが、"明るく・楽しく・アグレッシブに"仕事に取り組むことが大切です。
社会人になると、仕事をする時間が生活の大半を占めます。仕事が楽しくできれば、人生がもっと豊かになるはずです。失敗や苦労を乗り越えながらも、自分が関わった商品が世に出たときの喜びは、何ものにも代えがたいものです。
当社には、ベテラン社員に負けずに活躍している若手社員が多くいます。若い皆さんならではの発想や行動力は、永谷園にとって大きな武器となります。ぜひ私たちと明日の永谷園を創っていきましょう。