ファンボイス

2013.5
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月刊ファンボイス Vol.43
「好きな漬け物!自慢の漬け物!」

昔から愛されてきた日本の味、漬け物。全国各地にいろいろな漬け物があります。
第43回では、「好きな漬け物!自慢の漬け物!」というテーマで、お好きな漬け物やお気に入りの食べ方、ご自慢のレシピについてお聞きしました!
地元の食材や季節限定の食材を上手に活かした漬け物、親から子へ伝えられてきた作り方、家族の想い出など、たくさんのエピソードをご投稿をいただき、ありがとうございます。
これを読めば、新しい漬け物の魅力に出会えるかも!?どうぞ最後まで、余すところなくお楽しみください♪


王道対決!あなたは糠漬け派?浅漬け派?

あきたろう62 さん 60代 男性 神奈川県

やはり、今は亡きおふくろの作ってくれた、きゅうりの糠漬けと白菜浅漬けです。下町だったので、職人の父親が同僚を連れて来ると、必ずお茶の時間に出てきます。私は白菜の茎付近が大好きで、結婚した後も実家に帰ると必ず出してくれました。あの味は今も忘れません。

緑茶ちゃ さん 30代 女性 兵庫県

きゅうりをたたいて、切って、千切りしたショウガと塩・ごま油を加えて、モミモミするだけの漬け物です。さっぱりとしているので夏にぴったりです。バーベキューや花火大会、海などに持って行くと喜ばれます。

スイッチ さん 30代 女性 東京都

ゆでたまごの糠漬け。お酒のおつまみになってとても便利。

くろおび君 さん 60代 男性 栃木県

家庭菜園のカブを細かく切り、永谷園のお茶づけで簡単瞬間浅漬け。これはおいしいよ…。

オチビママ さん 40代 女性 岩手県

山菜のみずを使った浅漬け。みず・きゅうり・キャベツ・かぶを、塩と酢を使って作る浅漬けが大好きです。みずの食感と、かぶのとろっとした食感が良いです。大葉を刻んで入れて漬けても、シソの実を入れて漬けても美味しいです。

ダイチャン さん 30代 女性 大分県

キュウリや人参の糠漬け、たくあん漬けなど大好きです。でも我が家は祖母が亡くなって以来、漬け物を漬けることはなく、たまにご近所に住む母のお友達が漬けた糠漬けをいただいてくるか、スーパーで買っています。上手に漬かった糠漬けのパリパリした食感が忘れられません。暑い時期に冷たくしたおかゆを一緒に食べると最高に美味しい。

しゃあく さん 40代 男性 東京都

ブロッコリーの芯を、実家の糠床で漬けたもの。これにはおいしくてびっくり。歯ごたえがよくて最高!!

ワルモノ さん 30代 女性 北海道

数年前から夏の定番にしているのがオクラの浅漬けです。生のオクラに塩を振って軽く板ずりし、レンジで1分くらい加熱します。それを熱いうちにフリーザーバックに入れて浅漬けの素(液状)を注ぎ入れて半日~1日置きます。家族みんな大好きで我が家の大人気漬け物です。

ぽどちゃん さん 30代 女性 兵庫県

かぼちゃの浅漬け。3ミリ厚さくらいにスライスし、レンジで1分ほど加熱してから浅漬けの素で漬けます。歯ごたえが残る程度のかたさでするのがGOOD!!美容にもいいしお酒のお供としても簡単おいしい浅漬けです!!

糠漬けや浅漬けの食材としては、きゅうりや白菜が人気でした!
最近では、買ってきた当日から使える糠床があったり、タッパーで糠漬けを作る方法があったり、糠漬けを気軽に作れるようになってきています。
浅漬けは、さらにラクチン。特別な道具が不要で、タッパーやポリ袋で簡単にできるのが魅力です。ちょっと宣伝になりますが、実は、永谷園にも「ササッと浅漬け」という浅漬けの素があるのは、ご存知ですか?宜しければ、お試しくださいね。


新定番!?塩麹漬けやびっくりブランデー味噌漬けなどいろいろ漬け物大集合!

ひだまりのはは さん 50代 女性 栃木県

今、流行の塩麹か醤油麹で。たとえばカブ、ニンジン、キャベツなどをミックスして、塩麹か醤油麹と塩こぶをポリ袋の中で混ぜ合わせるだけの簡単即席漬けです。麹の奥深さと塩こぶのうまみが漬け物らしくしてくれます。お茶請けとして、お茶飲み友達に大好評です。

せっかち娘 さん 50代 女性 北海道

初夏はキュウリの「焼酎漬け」をよく漬けます。秋には必ず数品漬けます。必須は「赤カブの千枚漬け」と大根の「べったら風味漬け」です。どれもごちそうになって気に入り、漬け方を教わり自分風にアレンジしています。

ハワイアンタカ さん 50代 男性 神奈川県

大和芋のわさび漬け。サッパリとワインと一緒に味わうとおつです。

じゅんじゅん さん 50代 女性 熊本県

摘果メロンのしょうゆ漬けです。メロンの赤ちゃんみたいなものでとても気に入っています。毎年楽しみです。日持ちしないので、この時期が待ち遠しいですね。ちょっとサラダ感覚かな?

霧猫 さん 40代 女性 愛知県

大根の甘酢漬け。お酢・お酒・塩・砂糖・蜂蜜を入れた広口瓶の中に、一口サイズに切った大根を入れて、翌日から食べられますが、私は1か月くらい冷蔵庫で寝かせたのが好きです。

くにっこ さん 30代 男性 北海道

好きなのは「松前漬け」ですね。数の子入りなのでお節料理の一品として家族皆で作るのが我が家の慣例。昆布やスルメをハサミでちょきちょき切るのが子ども心に楽しかったのを覚えています。当時は上手く切れずに不恰好な松前漬けが出来上がったものですが、大人になった今は綺麗な(?)松前漬けが出来るように。今も昔も美味しさに変わりはないですけどね。

木綿子 さん 40代 女性 高知県

たくあんの古漬け。田舎なので良心市で購入するたくあんは最高!

N43 さん 40代 女性 北海道

飲み残したビールは捨てないで冷蔵庫に保管。食パン一枚と塩大さじ一杯、飲み残したビールを加えて混ぜます。これでなんちゃって糠床のできあがり。できあがった糠床をタッパーに入れて、きゅうりやかぶ、にんじんなどを切って漬けこみます。冷蔵庫に入れておいて二日もたてば、美味しい糠漬けのできあがりです。お茶漬けのお供にぴったりの味に仕上がりますよ。

ダスト さん 50代 男性 北海道

春にしか作れない、行者にんにくのキムチ漬け。行者にんにくを市販のキムチの素に漬けるだけと簡単ですが、おつまみとして絶品です。

るり さん 30代 女性 埼玉県

紅ショウガの赤い液をそのまま捨てずに、大根や冬瓜を漬けると、色も味もさっぱりしながら、後を引く味。又、らっきょの液も、トマトと玉ねぎを漬けて、健康保持。

たまゆき さん 30代 女性 宮城県

豆腐と玉子のブランデー味噌漬け。簡単にできるのに本格的な味。チーズのようなので、おつまみに最適です。

お酒のおつまみとしてもぴったりの漬け物がいっぱい!!!
漬ける食材、味付け、漬け方、漬ける時間、何かを少し変えるだけで全然違うものができると思うと、漬け物は本当に奥が深いですね。いろいろ試したくなっちゃいます!


革新の味?伝統の味?我が家の味!

そらてり さん 30代 女性 長野県

夏にお薦め!西瓜の皮の漬け物。夏になると西瓜の皮が大量にゴミになりますが、その皮を使った漬け物がお薦めです。皮の緑の部分を厚めにむく。西瓜の身が少し付いている方がより美味しくなります。薄切りにしたら、甘酢もしくはラッキョウ酢の漬け汁に漬け、1日ほど置く。これ、結構美味しいのです。ちなみにラッキョウ酢の漬け汁は我が家では色々な野菜を漬けて再利用しています。

つん子 さん 30代 女性 秋田県

秋田県民の私は、冬に秋田で大漁となる「ハタハタ」の寿司が大好きです。祖母がこの「ハタハタ寿司」の名人で毎年漬けていたのですが、数年前に私の母に“直伝”し、今ではハタハタ漬けは母の役割になりました。

もみらっぱ さん 40代 女性 東京都

大好きな漬物は『セロリのぬか漬け』です。浅漬けもさっぱりしていて美味しいですが『ぬか漬け』もグッと深みが増しておいしい絶品です。尼僧だった祖母をはじめ代々受け継がれてきた糠床です。何でも慶応元年からとのこと…。宝物です。

さだちゃん さん 40代 女性 栃木県

意外な漬け物バージョン。それは果物。リンゴ・桃・メロン。硬い摘果物ならピクルス液(三杯酢)に漬けるだけ。今の時期ならタケノコのピクルス!保存できます♪御当地物なら干瓢の芯!夕顔の実の中ワタです。お味噌汁や煮物に飽きたら作りますよ。湯がいて塩・昆布・生姜でモミモミ。又は重し。もちろん、ピクルスも♪

ちゃちゃ子 さん 30代 女性 愛知県

大根のビール漬け。ビンに大根を入れ、粗塩・酢・和辛子粉・ざらめ・ビールの順に加え、1週間漬ければ食べ頃の簡単漬物です★ざらめや辛子の量を調整して、好みの味付けにできるのがうれしいです。

えだまめ さん 50代 女性 神奈川県

実家の母が作る民田なすの一夜漬け。子供のころから大好物。市販の物とは比べ物になりません。まだちょっと漬かりきらないくらいのあっさりした味が大好き。もし、死ぬ前に何が食べたいか聞かれたらこれです!夫は同じく私の母が作るハリハリ大根がお気に入り。干し大根と人参、浸し豆、刻んだするめ、数の子をだし醤油とお酒で漬けた山形の郷土料理です。

さるり さん 30代 女性 千葉県

我が家の娘が命名した「すっぱすっぱ大根」。甘みがないけれど、箸が止まらない大人の漬け物です。レシピです。皮を剥いた1センチ角に切った大根(5センチ分ぐらい分。)、酢大さじ2、醤油大さじ2、塩少々、お好みの出汁適量(鰹節、昆布茶、お茶漬けの素でも◎)。全てをファスナー付きの保存袋に入れて、半日~1日で食べ頃。2~3日ぐらい日持ちしますので、作り置きができます。

慶応元年から受け継がれてきたという糠床には、ちゃづもびっくり! 民田なすやハタハタなどの東北の味、栃木の夕顔など、その土地ならではの食材も漬け物の魅力のひとつ。そして、意外と漬け物の食材として合いそうなのが、季節のフルーツです。創作意欲がかきたてられます!


漬け物はこうやって食すべし!こだわりアレンジ

なかなか さん 20代 女性 東京都

好きな漬け物はザーサイです。ザーサイを細かく刻んで、牛肉のしぐれ煮と一緒に、おむすびの具にすると濃いめの味でとっても美味しいです。

あきちん さん 40代 男性 愛知県

高菜漬けが好きです。そのままでもいいですが、細かく刻み高菜ピラフにするのが好きです。

アフロ君 さん 30代 女性 宮城県

たくあんが余っていたのでタマゴ焼きに混ぜたところ、なかなかイケました。でも、あくまで私好みの味だったかも。

小町 さん 40代 女性 東京都

大好きなのはたくあん。そのまま白いご飯と食べるのもおいしいけど、キムチと豚肉と一緒に炒めて食べるのが好きです。

ツムキン さん 70歳以上 男性 東京都

広島菜を海苔の代わりに、葉っぱの方でおむすびを作る。

ポチェット さん 30代 女性 北海道

きゅうりのたまり漬けを細かく刻み、みじん切りのタマネギとゆで卵を加え、そこにマヨネーズと塩コショウを。もうお分かりですね♪和風タルタルソースです。ウチではホッケのフライには欠かせない名わき役となっています。

いただいた投稿の中で人気だったのが、「炒飯やピラフに混ぜる」「納豆に混ぜる」というアレンジ方法でした。ちゃづも、たくあんやキムチを納豆に混ぜるのが、大好き。卵焼きにたくあんを入れるというアイデアは、今回初めて知りましたが、ぜひ試してみたいと思います!

「月刊ファンボイス」リニューアルのお知らせ
2009年から続く「月刊ファンボイス」が、この夏リニューアルいたします!
そこで、これまでの形式でのエピソードの募集は、VOL.45で最後となります。

今回いただいたエピソードの中には、「この漬け物がソウルフード!」というものがたくさんありました。そこで、リニューアル前の最後の募集テーマは、「これが私の幸せごはん!」に決定♪ふるってご投稿ください!

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