ファンボイス

2013.2
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月刊ファンボイス Vol.40
「親子で作ったおいしい食事」

こんにちは!第40回では、「親子で作ったおいしい食事」というテーマで、皆さまからエピソードをお寄せいただきました。
子どもの頃の楽しい思い出や、自分の子どもと作ったほのぼのエピソード・・・。やっぱり、料理を作るって、大切なコミュニケーションなんだなぁと改めて感じました。それでは、皆さまのエピソードの発表です!


これが私の原風景。子どもの頃のお手伝い、食卓の思い出

マカロン さん 30代 女性 東京都

私が子どもだった頃、母と毎晩一緒にしていた習慣があります。それは、一緒にぬか床をかき混ぜて、洗った旬のお野菜をつけて、夕食用のぬか漬けを取り出して、洗って切って・・・といった毎日の作業。今でこそ食育など、子ども達と一緒にキッチンに立ちお料理をするということも素敵な事ですが、私が子どもの頃は本当に夕食の献立も今よりも質素だった為、親と一緒に何かおかずを作るというよりも、やっぱりお手伝いといえば「ぬか床」でした。夕食にはいつも私が切った不格好な漬け物が並ぶ・・・そんな思い出が懐かしく思います。

ぱやや さん 40代 女性 愛知県

桃の節句に作る「おこしもの」(米粉と水を合わせ、こねて型にはめ、色を付けて蒸したおもちのようなもの)を一緒に作りました。この型は先祖代々伝わるもの。富士山やスズメ、桃などの型です。これからもずっと伝わっていくとうれしいです。

ククル さん 30代 女性 東京都

子どもの頃、母と一緒に栗ごはんを作るのが秋の恒例行事でした。2人で固い栗の皮を1つ1つ丁寧に剥いていたことをよく覚えています。家族のよろこぶ顔を想像したら、大変な皮剥きも辛くは感じませんでした。今年の秋はひさしぶりに母を誘って一緒に作ってみようかな。

マーべリック さん 30代 男性 東京都

子どもの頃、庭で七輪でサンマを焼いたこと。猫もいたので楽しかった。猫は熱くても結構食べるんです。

まあちゃん さん 50代 女性 茨城県

子どもの頃我が家には、かまどがあり母といっしょに釜で煮込みうどんを作りました。白菜、にんじん、きのこ、ねぎ、野菜たっぷりの釜の中に幅広のうどんを入れ煮込んだしょうゆ味のうどんの味が忘れられません。普通のお鍋では出来ないなんとも温かみのあるおうどんでした。

ちゃづも、子どもの頃は四季折々、いろいろなお手伝いをしました。田舎のおばあちゃんの家では、春先には、庭にふきのとうが顔をのぞかせ、それをふきのとう味噌にしたり。初夏には、青梅をとって梅酒も漬けました。どれも子どもにはおいしくないものでしたが、おばあちゃんやお母さんと仕込むことはとても楽しく、今でも懐かしく思い出します。


ちょっと失敗(>_<) でも楽しい食事作りの思い出

春ちゃん さん 50代 女性 兵庫県

子どもが幼稚園に入ったばかりの頃、「おはぎが食べたい」と言うので、一緒に作る事にしました。おにぎりを作れなかったかった娘は、あんこを付けるのですが、手に付くばかりで、手に水をすこしつけるといいよ」と言った私に素直に従いましたが、出来上がりは水に浸されたおはぎ。辺りは水浸し。それでも「おいしいおいしい」と言って食べたのを思い出します。

yasyu さん 20代 女性 福岡県

家庭で作る「かき氷」が夏休みの思い出です。シロップは市販のものと、母の手作りのものがありました。トッピングは自由。母や友達そして妹は、ガラスの器に可愛く餡やアイス・フルーツ等をトッピング。食いしん坊のわたしは、伊万里焼の大皿にガリガリ、ガリガリと氷を削り、シロップ5色をかけたところ墨にちかい不気味な色合いのかき氷が完成致しました。皆、目がテン。「どんな味ー?」「食べさせてー」と好奇心旺盛な仲間が試食しましたが、「ゲロマズー」「おえー」と。試食後なぜか叩かれ、さらに「いつも変な事をするっ!」と母の目が笑っていませんでした。でも、今でも自信もって言えますが、あれは変な味ではなかったです!

ナナ さん 30代 女性 群馬県

ホットケーキを一緒に作った記憶があります!家庭科実習で作ったものを母にも食べさせたくて作ったのですが、グチャグチャになってしまい、結局母と一緒に作りました。

みうみう さん 20代 女性 広島県

保育園で、サンドイッチの本ばかり借りてくるので、本と同じ材料を用意しサンドイッチを娘と作りました。はじめは本をみながら一生懸命バターをぬって、チーズをのせて、ハムをのせていたんですが、どうしても破れてしまい、一口つまみ食い。するとあまりにおいしく次はわざと。とうとう、つまみ食いに精をいれだし、とりあげです。でも自分で作ったサンドイッチをすごい勢いで食べてました。また作ろうね。

失敗の思い出は、なぜか成功した思い出よりも強く心に残るもの。こうして覚えている時点で、もう失敗ではなく、成功ですよね!ちゃづの失敗の思い出と言えば、クレープ。なかなか薄くきれいなクレープ生地が焼き上がらなかったところ、母が手伝ってくれて、見事まん丸なきれいなクレープ生地を仕上げてくれました。あのとき、お母さんてすごい!って尊敬した記憶があります!


思い立てば大活躍!お父さんとの料理の思い出

うめお さん 20代 男性 東京都

小学生の頃、父親に突然のそば打ちブームが到来。父親の先導のもと、家族みんなで粉まみれになりながら、なんとか完成。できあがったそばは、うどんみたいな太さでしたが、味も香りも格別でした。今までで一番おいしかったなあ。

テンテン さん 40代 男性 神奈川県

うちではお好み焼きやチヂミ、ホットケーキを焼くのは兄と自分の仕事でした。お好み焼きが大きすぎてどうにもひっくり返せない時は父の出番。いつも豪快なコテ使いで見事にひっくり返してくれてました!

1905 さん 40代 男性 東京都

子どもの頃、父親と一緒に餃子をつくりました。母親が別のおかずを作っている間に、父親と自分が餃子の皮に具を入れて包んでいく係でした。とてもおいしかった記憶があります。自分の父親はとても厳しく、あまり楽しい思い出は少ないのですが、数少ない楽しい思い出でした。

ときどき、思い立ったように活躍し始めるお父さんの姿、ちゃづも覚えています。ちゃづの家では、すき焼きの味付けは父の役目。母がきちんと用意した材料を前に、得意気に味付けしていたのを思い出します。でもそんな父の姿になんだかうれしく思ったり。父に、「味見してみて」と言われると、「一人前」と認められたようで、子ども心に誇らしく思った記憶があります。


親子で作る料理の定番、餃子&卵料理

ゴロビー さん 40代 女性 山形県

一人息子が小さな頃から、餃子は必ず二人で作りました。爆弾だとか、色々な形でしたが、主人も、息子が作ったのは、おいしいと、皆で食べました。おじいちゃんおばあちゃんにも、披露したこともあります。そんな息子も、結婚する事に。今度は、子ども達と作るのでしょうか・・・

みーみーこ さん 40代 女性 千葉県

土曜日の夕方、母と妹と私の三人で餃子を作りました。皮から手作りの水餃子。なぜか大相撲を見ながら作った記憶が強いです。テーブルいっぱいに並んだ餃子を、次々ゆでて食べたのは楽しくておいしい思い出です。

JJ さん 30代 女性 埼玉県

主人の単身赴任先で子どもと作る手作り餃子。家族そろって包むのはそれだけで楽しい。子どもは具よりも皮が好きなのか中身がいつも少なめ。なので最後には具だけ残ってしまう。残った具はチャーハン。お腹一杯に食べます。

ゆう さん 30代 男性 東京都

スクランブルエッグを作るとき、溶き卵に、ソーセージを切ったものを入れて、フライパンに流し込み菜箸でぐるぐるとかき混ぜた程度のものですが、卵を割るのとか、重いフライパンの扱いが難しかったなーと記憶しています。「おかずが少ない」とわがままを言って、作ったのがきっかけでした。卵料理で、目玉焼きよりスクランブルエッグが好きなのは最初に作った料理だからかもしれません。

てつきち さん 40代 女性 滋賀県

おいしいふっくらした卵焼き作るために、親子で何回も試作して作りました。今では黄金比率で、愛情込めて作ってます!!

餃子と卵料理は、親子で一緒に作った、というエピソードが多く寄せられました。確かに、餃子も卵料理も嫌いな子どもは少ないはず。実は親子で一緒に作る料理の定番なのかもしれませんね!ちゃづも、子どものころ餃子を作った思い出があります。ちゃづの作った餃子の形はいびつでしたが、お父さんがおいしいといって食べてくれたことを思い出しました!
卵料理と言えば、簡単に中華のおかずが作れちゃう「広東風かに玉」がありますよ!親子で作る初めての料理にぜひ使ってみてください!


他にもいっぱい!親子で作ったおいしい食事

torachako さん 30代 男性 神奈川県

2歳になる娘が妻と一緒にバレンタインデーに、クッキーを焼いてくれました。形はちょっといびつだけど、こねて、型で抜いて、作ってくれました。こんな時間がいつまでも続けばいいなぁ・・・。なんて思いながら、おいしく頂きました。

ひんた さん 30代 女性 徳島県

キャンプに行き、朝食(ホットドッグ)、昼食(アクアパッツァ、パスタ)、夕食(カレー)とすべて一緒に作りました。慣れない包丁にすごく時間がかかったけど、自然の中で食べるご飯は何よりのスパイス。いつも以上においしい食事となりました。

わんたる さん 30代 女性 神奈川県

3歳の娘とビーンズカレーとナンを作りました。包丁を使わずに作れるのでとっても簡単です。ナンもビニール袋でこねるだけでいいのでとっても簡単に楽しめました。パンやおやつを一緒に作ることが多いので、楽しんで作っています。

ぐりん さん 30代 女性 愛知県

私と2歳になる娘はクッキーが大好きなので、よくクッキーを作ります。先日ハート型のクッキーを一生懸命くりぬき焼きました♪出来上がって、娘が一番先に食べるのかと思っていたら、6歳になるお兄ちゃんに『いつもあそんでくれてあーとーね』とプレゼントしていました。ちゃんと人に感謝できる子に育ってるんだと凄く成長を感じた出来事で感動してしまいました。

かずりんちゃん さん 40代 女性 愛知県

一緒に作ったのはサツマイモを入れた蒸しパンです。ホットケーキミックスを使ってサイコロくらいの大きさに切ったサツマイモを加えてアルミ箔の容器にいれて10分ほど蒸して出来上がり。簡単だしおいしくて楽しかった。

いかがでしたか?今回も、皆さまからたくさんの心温まるエピソードをお寄せいただきました。「食育」と言われる昨今ですが、難しく考えなくても、一緒に料理を作ったり、食卓を一緒に囲んだりするだけで、十分に「食育」になっているのではないかと思うちゃづです。子どものころクレープを作ったことだって、こうして数十年たってもまだ心の中に残っているものです。大切なのは、きっと家族が揃って、楽しく、食卓を囲むことではないでしょうか。
さて、今回いただいたエピソードには「餃子」に関する投稿が多数ありました。
そこで、次回のテーマは、「餃子」「春巻」「シュウマイ」など皆さまの好きな点心についてお聞きしたいと思います!あなたからのエピソード、お待ちしています!

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