食の歳時記

賞味期限が切れた食品はどうする?
結果発表
男の子1
投票:気にせず食べる
賞味期限というのは、この日までに食べて頂かないと美味しさを保証できませんという期限であり、消費期限とは違うという事を、以前学んだので、気にせず食べております。
食品の表示をよく見て、いつまで食べられるか確かめるようにすれば、食べ物をむだにすることもありませんね♪
女の子2
投票:状態を確かめてから決める
いつも賞味期限を確かめているので、期限が切れることは、まず、ありません。万が一そうなったら、商品の種類や状態を確かめてから決めます。
賞味期限をチェックすることが習慣化されていますね♪賞味期限はおいしさの期限ですので、見た目、臭い、味をチェックして、総合的に判断し「食品ロス」を減らしましょう!

「アースデイ」の解説

4月22日はアースデイ。地球の環境について考える日として、さまざまなイベントが開かれています。私たちをとりまく問題は、気候変動やプラスチックゴミなどたくさんあります。なかでも、より身近なものが、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスについてでしょう。2016年の日本では、年間2,759万トンの食べ残しが生まれ、そのうち、まだ食べられるものは643万トンもありました。食品ロスを防ぐには、食べ残しをなくす努力をはじめ、安全に食べられる期限の消費期限と、おいしく食べられる期限の賞味期限の違いを知っておくことも大切です。永谷園では、食品ロスを減らすために、賞味期限を延ばすための研究を重ねました。そして、2017年5月の生産分から、市販されている72品の賞味期限を、約3ヶ月~12ヶ月と延長しました。

PICK UP

今回もご投票ありがとうございました♪今回のアンケートでは「状態を確かめてから決める」が61%と半数以上を占める結果となりました。「食品ロス」はいま日本でも大きな問題にもなっています。
コンビニやスーパー、飲食店の食べ物もそうですが、家庭から出る食べ残しなども例外ではありません。
買い物に行き、「そういえばあれがなかったかも…」と買って帰ると自宅のストック棚に残っていた!なんてことがないよう、買い物に行く前に冷蔵庫やストック食品を確認しておくことも大切です。
そんな「食品ロス」を減らすため、永谷園では法律やガイドラインなどを基に、様々な検査行い、賞味期限を延長しても問題ない商品の賞味期限を延長いたしました。例えば、お茶づけ海苔は18ヶ月→24ヶ月に賞味期限を延長。
お茶づけシリーズはお茶づけ海苔以外も賞味期限を最長18ヶ月と設定しているので長く安心してお召し上がりいただけます。ぜひ試してみてくださいね♪