食の歳時記

初詣には行く?いつ頃?
結果発表
男の子1
投票:年が明けてすぐに
毎年の恒例になっているが、0時直前から参道にならび、旧年と新年の切り替わりを受け入れるためかと思っています。天候や体調によっては三が日以内に済ますこともある。
旧年の終わりと新年の始まりを毎年、参道で迎えられているのですね。ステキな恒例行事だと思います。
女の子2
投票:三が日の間に
そのころには食料が尽きるので、初詣の帰りに買い物をして帰ります。仕事が始まってからだと土日しか行けないので、正月休み中が一番無難かなと。
確かに元日はお店も閉まっていたり、外に出る必要もあまりないかもしれません。三が日の間にお買い物がてらに参拝するのはとてもいい考えですね。

「初詣」の解説

1年間溜まった埃を払い清める大掃除は「煤払い(すすはらい)」という神道行事がもとになっています。忘年会に仕事納め、子供の冬休みに年賀状と、忙しい年末年始。しかし清らかに新年を迎えることを大切にしてきた日本人の心意気を感じる行事ですよね。
テレビで日本全国の神社仏閣の大掃除のニュースが流れると年末だな、と感じる人も多いのでは。奈良の法隆寺に、薬師寺や唐招提寺、京都の知恩院や東京の増上寺などでは、年末に仏様を掃除する「お身拭い(おみぬぐい)」が行われています。お経を唱えながら何十人もの僧侶が掃除する様は正に圧巻。見ている方もすっきりとした気持ちになります。ちなみに「お身拭い」の日も拝観できる所が多いようです。忙しくて家の掃除もままならない、という方は見て心を清めるというのもいいかもしれません。

PICK UP

今回のアンケートでは「その他」が41%で多数となりました。ただ初詣を元日の恒例行事と位置づけている方も多く、「年が明けてすぐ」や「元日中」に初詣に行くというご意見も多数お寄せいただきました。神様、仏様へのご挨拶の意味も色濃く残る初詣は、やはり元日にすると心が引き締まる思いがします!元日の混雑を避けて人の少ない時間を狙ったり、寒さ対策をしたりみなさん工夫されているようです。
さて、元号も改まった令和2年。永谷園では新しい挑戦を形にしました。SNSで話題になった「一度はやってみたい」食べ方を思い切って“ふりかけ”で再現した「やってみた。ふりかけ」が絶賛発売中です。こだわりのパッケージデザインも斬新。お店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね♪