食の歳時記

子供の時に好きだった料理は?
結果発表
男の子1
投票:ハンバーグ
今のように冷凍食品やレトルト食品のハンバーグはなかったので、母が作るジャンボハンバーグが大好きでした。
ジャンボハンバーグは見た目にもインパクトもありそうです!お母さんが作ってくれた家庭の味は、いつになっても忘れないものですね。
女の子2
投票:チャーハン
父が作ってくれたチャーハンです。あまり料理が出来ない父が作ってくれた唯一のメニューです。カロリー、バランスは全く考えられていなかったけど美味しかったです。
作っている様子が思い浮かんで、思わずほっこりした気持ちになりました。一生懸命作ってくれた分、さらにおいしく感じられたのではないでしょうか。

「七五三」の解説

節目の歳に子供の健やかな成長を祈願する七五三。今では一連の行事と捉えられていますが、かつては別々の行事でした。
3歳のお祝いの起源は室町時代頃に行われた「髪置(かみおき)の儀」。髪を切り揃えていた赤ちゃんが3歳を機に男女とも髪を伸ばし始め、児童の仲間入りをしたそうです。5歳のお祝いは「着袴(ちゃっこ)の儀」がもとに。平安時代には行われていた儀式で、男の子が初めて袴を身に着け少年の仲間入りをする意味合いがありました。7歳のお祝いは「帯解(おびとき)の儀」。付紐ではなく大人と同じ帯を使うようになり、社会的にも少女の仲間入りを果たしました。
それぞれの起源を見るとライフステージが1つ、着実に上がるという印象が強いですね。乳児死亡率が高かったその昔、子供の成長を喜び、さらなる幸福を願う親の思いが伝わってくるようです。

PICK UP

今回は「その他」の投票率が高く、なんと第2位!「カレー」「茶碗蒸し」「オムライス」など、思い出の味をたくさんご投票いただきました。もちろん他の投票項目にも同様にご投票いただき、子どもの頃に食べた料理はいつまでも覚えているんだなぁ…と感慨深い気持ちになりました!
ちなみに今回1位の「お寿司」では、ちらし寿司についてのコメントも多数でした。イベント時に登場するイメージのちらし寿司ですが、実は普段のお食事にもぴったりなんです!「すし太郎」を使えば、野菜が5種類も入っているので、できあがりの彩りがきれいに!さらに、混ぜるだけの簡単調理で完成します。つまり、疲れた日でも簡単に“映える”一品が作れるんです♪すし太郎ブランドページでは、簡単おいしい「ラク映え」レシピも公開中ですので、ぜひ作ってみてくださいね。