食の歳時記

お月見団子を飾ったことはある?
結果発表
男の子1
投票:ときどき飾る
子供のころは、収穫した里芋やススキなどと一緒に縁側に飾っていた。よその家に月見団子などと一緒に供えてあるお菓子を盗っても叱られないという風習があったように記憶している。
まさに、今回の解説にある「お月見どろぼう」のような素敵な風習ですね!どのような由来でそういった風習が生まれ、続いてきたのか、とても気になります。
女の子2
投票:飾ったことはない
今までは飾ったことはなかったのですが、子供たちが喜びそうなので、今年は飾ってみようかな。
子供の時に家族とお団子を飾った経験を書いてくださる方も多かったので、きっとお子様にとっても良い思い出になりそうですね。ぜひ飾られてみてはいかがでしょうか?

「十五夜」の解説

秋の収穫を感謝し、美しく輝く月を拝む十五夜。お団子やススキを供え、秋の夜長に満月をめでるとはなんとも風流な情景です。
この十五夜に「お月見どろぼう」という風習があるのをご存知でしょうか。お月見のお供えものを子供達が盗んでもよいというかわいらしい行事です。この日ばかりは子供達は月からの使者と考えられて盗んでもとがめられず、むしろ縁起が良いと考えられていたそうです。昔はお供えする側も盗みやすい位置にお供え物のお団子を置き、子供達は長い棒で盗んだりしていたとか。想像すると微笑ましくなりますね。その様子は子供向けの絵本でも紹介されています。
今でも「お月見ください」「お月見どろぼうです」と近所をまわり、お菓子をもらうといった風習が伝承されている地域もあるそうです。さながら和製ハロウィンといったところでしょうか。

PICK UP

今回もたくさんのご投票、ありがとうございました!結果は、お月見団子を飾らない・飾ったことはないという方が過半数。一方で、毎年飾っています、一度飾ってみたい!などのご意見もたくさんいただきました。やってみたいな~と思いつつ、やったことがない!という方は、ぜひ一度お団子づくりから体験してみてはいかがでしょうか?
さて、十五夜を過ぎるとだんだんと気温が下がり、秋冬の気配を感じ始めますよね。そうすると、やっぱり食べたくなるのがお鍋!そんなお鍋をさらにおいしくいただくのにおススメなのが、煮込みラーメンです。煮込み専用麺は煮込んでもコシがあり、最後までおいしく味わえます♪また、今季は期間限定の味を含めて、子供から大人までみんなが大好きな6種類の味をラインナップ。みんなでお鍋を囲んで、いろいろな味を試してみてくださいね!