食の歳時記

夏祭りといえば花火?それとも屋台?
結果発表
男の子1
投票:花火
花火は楽しみの一つで、花火が上がっている間は暑さも忘れています。
花火が始まるまでは「暑い!」と思っていても、いざ上がるとそちらに夢中になりますよね!もしかしたら、花火鑑賞は一種の暑さ対策なのかも…?!
女の子2
投票:屋台
屋台を回るのが楽しみ。子供の時からつまみ食いを楽しんでいましたから。
たくさんの屋台を見ながら何を食べようか考えるのも楽しみの一つ♪子供の時のわくわく感は、大人になっても良い思い出ですね。

「夏祭り」の解説

夏祭りと言うと、思い浮かぶのは祇園祭や阿波踊りなどの有名なお祭りや、地元の神社で行われる神輿担ぎなどでしょうか。夏の間に行われるお祭りは、疫病・災厄などをはらう祈願から発生したものや、お盆が近いことから祖先の魂を慰める行事を起源とするものが多いのが特徴です。祇園祭を代表とする山・鉾・屋台行事は2016年にユネスコ無形文化遺産に登録され、海外からも注目を集めています。
お祭りの魅力は何と言っても非日常的空間。伝統にのっとった極めて厳粛なものもあれば、熱気に満ちたどんちゃん騒ぎのような賑やかなものまで様々です。お祭りと聞くだけで子供の頃は胸が高鳴り、街を歩いていてお神輿を担ぐ威勢の良い声が聞こえてくると血が騒ぐ、という人も多いのではないでしょうか。その気持ちを思い出し、お祭り巡りを楽しむ夏もよいかもしれません。

PICK UP

全体の約半分にあたる56%が「花火」との回答でした。次に「どっちも」、「屋台」が僅差で続きました。コメントを見ると、「花火を観ながら屋台の食べ物をいただく」というような意見も多く、花火鑑賞・屋台めぐりなど目玉の楽しみはあるものの、夏祭り全体の雰囲気を楽しまれる方が多いようでした。
ところで、お祭りで歩き回った後はお腹が空きますよね。途中、屋台で何か買って食べていても、別で軽く夜ご飯を食べたいという方も多いのではないでしょうか?先日新発売となった「えびふりかにふり」は、魚介類の中でも人気の「えび」と「かに」が両方楽しめるふりかけで、軽食にぴったり。とっても手軽なのに、焼きえびの香ばしさや濃厚なかにの旨味でご飯が進むので、お腹も満足!ぜひ一度、お試しください♪

「えびふりかにふり」