食の歳時記

和菓子はよく食べる?
結果発表
男の子1
投票:そこそこ食べる
洋菓子と比べると動物性脂肪分は少なく材料に豆類の使用が多い分多いヘルシー。
和菓子の中でも、バターや卵を使っていないものはあっさりとした甘さのものが多いですね。甘いものを軽く食べたいときには、和菓子がぴったりかも♪
女の子2
投票:頻繁に食べる
なんと言っても、あずきが大好物です。和菓子は見ても綺麗なものが多く、時期によってお菓子が販売されるので四季が感じられて楽しみにしています。
洋菓子に負けず劣らず、和菓子は造形も素晴らしいですよね♪特に季節のモチーフの練り切りなどは、見ているだけでも楽しめます!

「和菓子の日」の解説

6月16日の「和菓子の日」をご存知でしょうか。嘉祥元年(西暦848年)、仁明天皇が神託に基づき6月16日に16の数にちなんだ菓子や餅などを神前に供え、疫病を除け健康招福を祈誓し「嘉祥」と改元。それを機に16の菓子を供え食す「嘉祥の日」の風習が始まりました。江戸時代まで受け継がれ、宮中や幕府でも重要な儀式の一つであったと伝えられています。しかし明治時代になると、西洋文化の急激な流入によりその習わしは衰退。この習わしの復活を願い、美しい日本文化である和菓子の素晴らしさを楽しみ、後世に伝え残そうという趣旨で定められたのが「和菓子の日」です。
一度は廃れかけましたが、西洋菓子は悪影響ばかりを及ぼしたわけではありません。オーブンなど西洋の調理器具を導入したことにより、和菓子も飛躍的に発展。これからも和菓子の進化から目が離せません。

PICK UP

日本の伝統的なお菓子である、和菓子。「昔に比べ専門店も少なくなった」「食べる機会が減った」とのコメントもありましたが、9割近くの方が定期的に和菓子を召し上がっているという結果でした!洋菓子とはまた違う、あっさり・ほっこりとした懐かしい風味は、まだまだ人気健在。時代に合わせて進化しつつ、これからも身近な存在としてあり続けてほしいものです。
そんな和菓子の新時代の姿は、ずばり、「食べやすさ」がポイントかもしれません!ひとくち和菓子シリーズは、わらびもちや黒糖くずきりを1個ずつ丁寧に個包装した、食器不要・手軽に食べられる和菓子です。好きな時に好きなだけ、素材を活かした味わいを楽しめます。さらに、常温で長期保存も可能だから、買い置きしておくのにもぴったり♪「いつでも気軽に和菓子を食べたいな…」を叶えてくれますよ!