食の歳時記

カキはどうやって食べたい?
結果発表
男の子1
投票:生ガキ
スダチやレモンなどをギュ~っと絞り、ツルっと食べたいです!ほかの食べ方も美味しいけど、生特有のトロッと感がたまりません。
新鮮なカキの旨みと食感がたまりませんよね!ちなみに、柑橘類に含まれる成分は、カキに含まれる鉄分や亜鉛の吸収をしやすくする効果もあるそうですよ!
女の子2
投票:カキフライ
ふわっとしたした舌触りとカリカリの衣とのバランスの良さが好きです。
フライにすると、生ガキとはまた違った味わいでやみつきになりますね!つける調味料によっていろいろな味も楽しめます♪

「カキ」の解説

縄文時代の貝塚からカキが発見されるなど、カキは日本人にとって昔から身近な存在でした。日本には冬と夏それぞれに旬を迎える「真牡蠣」と「岩牡蠣」の2種類があり、通年してカキを味わえる恵まれた国でもあります。
「海のミルク」という異名を持つカキ。クリーミーな味わいもさることながら、その栄養価の高さもそう呼ばれる由縁です。疲労回復効果のあるグリコーゲンや肝臓の解毒能力を強化するタウリン、美肌効果を期待できる亜鉛を始め、必須アミノ酸、ビタミン類やミネラルなどを含み、まさに「ミルク」と呼ばれるにふさわしい食材。亜鉛はビタミンCと一緒に摂ることで吸収されやすくなるため、レモンを絞って食べるのがおすすめです。タウリンは熱に弱いため、生で食べるほうが効果を見込めますが、食中毒のリスクもあるので十分な注意が必要です。

PICK UP

今回も多くの投票があり、投票項目以外にも「酒蒸し」「カキご飯」など、たくさんの食べ方を教えていただきました!カキの調理方法の幅広さを改めて感じるとともに、旬の食材をおいしく味わう工夫も窺い知ることができました。一方「小さい頃は苦手だった」「フライなら子供もよろこぶのでフライに」とのコメントもあり、カキはちょっぴり大人の味覚なのかな?とも感じました!
大人といえば、「おとなのふりかけ」シリーズ。従来の「ふりかけ=こども商品」という先入観を打ち破るために開発されました。全国の生産地に足を運び、選びぬいた海苔をたっぷり使用した、おとなもこどもも満足のふりかけです。ちなみに、こちらのシリーズ発売から30周年!ちょうど、平成と一緒に時代を歩んできたロングセラー商品なのです。新元号まであと少し。「おとなのふりかけ」を食べながら、平成を振り返ってみるのもおススメです♪