食の歳時記

冬になったら食べたくなるのは?
結果発表
男の子1
投票:おでん
おふくろの味でよく食べた。煮込んでいくとおいしくなる。懐かしい日本の食事風景を思い浮かべる事ができる。
おでんは、それぞれのご家庭の味がある料理、という印象ですね。ほっこりした温かさは、懐かしさとあいまって優しい気持ちになります♪
女の子2
投票:お鍋
その日の気分によって肉、野菜、魚、貝等を使い美味しく頂ける万能食。
味付け、入れる具材によってさまざまな味わいを楽しめるのはお鍋ならでは♪簡単なのに飽きないのは、たしかに万能ですね!

「立冬」の解説

立冬とは1太陽年を24等分した「二十四節気」の19番目にあたる季節のことで、冬の気配が立ち始める日。「二十四節気」は中国発祥の気候区分のため秋真っ盛りの日本の体感とはずれがありますが、木枯らし1号が吹いたり、北海道で積雪したりと、確実に冬が近づく時期です。 中国には「立冬はその時期に収穫されたものを食べて栄養を補給しよう」という意味のことわざがありますが、日本でも旬の食材は身体に良いとされています。その理由は最も栄養価が高まる時期に収穫されるためで、旬の野菜は季節外れの野菜と比べると栄養価は倍かそれ以上と言われています。良質な栄養分を効率的に摂取できる旬食材を食べない手はありません。秋から冬にかけて旬を迎える根菜類は身体を温め、葉野菜は粘膜を乾燥から守ります。脂がのった魚は抵抗力アップに。旬の食材を上手に取り入れて、寒くなる季節を上手に乗り越えましょう。

PICK UP

冬に食べたいものと言えば、やっぱり温かい汁物のお料理♪その中でも今回のアンケートでは、約6割の方が「お鍋」を食べたくなるとの回答でした。お鍋は、大好きなお馴染みの味があったり、食材やスープで味に変化をつけやすい、などのご意見が特にたくさん集まりました。
そんなお鍋の楽しみのひとつが、おいしいスープがしみ込んだシメのラーメン!「煮込みラーメン」シリーズは、煮込み専用に開発された麺を使用。煮込んでもコシがあり、お鍋のシメにもぴったりです。大人から子供まで大好きな味がそろっていますので、まだ食べたことがない、という方もぜひ一度お試しください。