食の歳時記

母の日のプレゼントは何をあげる?
結果発表
女の子2
投票:食事に出かける
おいしいものを食べながら
日ごろの疲れを癒します。
大人になってから親子で食事に出かけることも、思い出に残る素敵なプレゼントですよね。おいしいものを食べて癒されるステキな時間の過ごし方にとても憧れます♪
男の子1
投票:カーネーション(花束)
結構長持ちし、見ているだけでも癒されるからです。
花束は王道のプレゼント。何度もらってもうれしいものですよね。お部屋にかざれば雰囲気がパッと明るくなり、幸せな気分で満たされます。

「母の日」の解説

普段はなかなか伝えられない日ごろの感謝を伝える母の日は、1914年にアメリカで制定されました。それとほぼ同時期に教会などを通じて日本にも広まり、1931年に当時の皇后陛下の誕生日である3月6日を母の日と決定。その後、1947年にアメリカに揃えて現在の5月の第2日曜日に変更されました。母の日のプレゼントの定番といえば、赤いカーネーション。母の日を立ち上げて働きかけたと言われるアンナ・シャービスの亡き母が好きだった白いカーネーションをイベントの参加者に配ったのがはじまりと言われています。最近ではカーネーションに沿えて、日用品やスイーツ、食事などをプレゼントするかたも多いのではないでしょうか。みなさんは、普段家族のために忙しく働いてくれているお母さんに今年は何を送りますか。

PICK UP

カーネーションなどの花束をプレゼントするという回答と、食事に出かけるという回答が同数1位でおよそ半数を占めました。きれいなもの、おいしいもの、どちらも贈りたいですよね。そんな中、母が亡くなってしまってプレゼントを渡せない、墓前や仏壇に供えるといったコメントをくださる方も。いつまでも母の幸せを願うやさしい気持ちが伝わってきます。さて、お母さんの味といえばお味噌汁という方も多いのではないでしょうか。ロングセラーのあさげ、ひるげ、ゆうげは厳選素材の出汁を極めた、生みそタイプです。手間いらずで味わい深いお味噌汁をいつもの食卓に添えてみてはいかがでしょうか。