食の歳時記

春が旬のしいたけの好きな食べ方は?
結果発表
男の子1
投票:焼きしいたけ
肉厚でジューシーなシイタケに、醤油マヨをかけて粉チーズを振ってトースターで焼くだけで体に優しいおつまみになります。
香ばしい醤油とまろやかなマヨと粉チーズがしいたけに合いそう!肉厚のしいたけさえあれば、ほとんど手間をかけないで最上級のおかずが一品出来ますね♪
女の子2
投票:鍋
とにかく好きです!鍋の出汁がしみしみになった“しいたけ”は、もう箸が止まりません。
しいたけのうま味と、出汁のうま味の相乗効果がたまりませんね!どんな食材とも相性抜群なので、お鍋には最適&最高の具材といえそうです。

「しいたけ」の解説

きのこの旬といえば秋のイメージが強いですが、しいたけには9~11月の秋のほかに3~5月の春にも旬があります。冬を越えた春のしいたけは「春子」と呼ばれ、厳しい寒さのなかでうま味をたっぷりと蓄えるため肉厚で美味しいのだとか。しいたけという名前は枯れた椎の木に生えることから名づけられましたが、ほかにもクヌギやナラ、カシなどの落葉樹にも発生します。グルタミン酸やグアニル酸などのうま味成分を豊富に含むため、食材としてはもちろん、出汁をとるのにも使われることが多いのは皆さまご存じのとおりです。生のしいたけに含まれるグアニル酸は少量なものの、乾燥して温度が上昇する過程で酵素が働いて増加。さらに、乾燥することで細胞が破壊されてうま味成分が抽出しやすくなるため、出汁をとるのには乾燥しいたけを使用します。

PICK UP

しいたけの食べ方として、なんと70%もの方が焼いて食べるのが好きという回答でした。やっぱり、自然の恵みはシンプルに調理していただくのが一番ですよね。ここで、しいたけを焼くときのワンポイントアドバイス♪しいたけは、焼いても色が変化しません。こまめに様子を見て、全体が「汗をかいたら」ちょうどいい焼き加減に仕上がりますよ。さらに素材の味をもっと手軽に楽しみたいという方に、「チルド食品」がおすすめ。玉ねぎやごぼうなどの食材の味を生かしたボリューム感たっぷりで食べごたえのあるスープです。調理はカンタン、開封せずに袋ごと電子レンジで加熱するだけ。ビタミン等も摂取できる「栄養機能食品」もラインナップしているチルド商品を、この機会にぜひお試しください。