食の歳時記

節分では豆を投げる役?投げられる役?
結果発表
女の子2
投票:豆まきはやらない
夫婦二人なので、どちらが鬼をやるかそれが問題です…だから歳の数を数えながらポリポリ食べています。
節分は豆を投げるだけでなく、歳の数だけの豆を食べるのも有名な風習ですね。子どものころは、歳の数だけでは足りなくて、もっと食べたいと思ったものです。
女の子1
男の子1
投票:豆を投げる役
鬼の面をかぶった子どもはいますが、我が家には鬼がいません。だから全員が投げる役です。
お子さんが鬼のお面をかぶるのもイベントのお楽しみのひとつなんですね♪にぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきます。
女の子1

「節分」の解説

2月3日は節分です。節分はもともと、季節の移り変わる節目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日に年4回ありました。しかし、日本では特に立春を一年の始まりとして尊ばれていたため、特に春の節分が現在まで引き継がれているのです。
節分の代表的な行事といえば、「豆まき」がありますね。立春を一年の始まりである新年と考えれば、節分は大晦日にあたります。この日、平安時代の宮中では、旧年中の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」という行事を行っていました。これが室町時代以降に豆をまいて悪鬼を追い出す行事に発展し、だんだんと民間にも定着していったのです。豆は魔を滅する「魔滅(まめ)」に通じ、数え年の数だけ豆を食べると病気にならないと言われています。年の数の豆を食べて、元気な一年を過ごしましょう。

PICK UP

節分行事の豆まきは、小さなお子さんがいる家庭でしか行わないという回答が多く、半数以上が「豆まきはやらない」という結果となりました。マンションの外に豆をまくこともできず、お部屋にまくと後片付けも大変で、気軽にできるイベントとはいかないですね。豆まきをするという回答をくださったご家庭ではやはり、お父さんが鬼役をすることが多いようでした。
豆まきに使われる大豆は、畑のお肉ともいわれるたんぱく質が豊富な栄養価の高い食材です。このような食材は、節分の時期でなくても積極的に食べるよう心がけたいですね。同じように、小粒なのに高い栄養価を誇る食材として「しじみ」も人気があります。1杯でしじみ70個分のちからシリーズで、毎日の食卓にしじみと大豆(みそ)を取り入れませんか。