食の歳時記

災害のときのための保存食は用意している?

受付期間:10月1日(月)AM11:00まで

「防災の日」の解説

9月1日は「防災の日」です。1923年9月1日に発生した、10万人以上の死者・行方不明者を出した関東大震災をきっかけに、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備する日として1960年に制定されました。また、防災の日を含む1週間が「防災週間」と定められています。防災訓練なども行われるこの機会に、保存食の期限が切れていないか、十分な内容がそろっているかどうかなどを確認しましょう。首相官邸が発表する「防災の手引き」によると、飲料水3日分(1人1日3リットルが目安)、非常食3日分の備えが必要です。さらに、大災害の場合には1週間分の備えが望ましいとされています。これらを持ち運びしやすいリュックなどに、トイレットペーパー、ろうそく、マッチなどの必要なものと併せてまとめておきましょう。

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