食の歳時記

冬になったら食べたくなるのは?

受付期間:12月3日(月)AM11:00まで

「立冬」の解説

立冬とは1太陽年を24等分した「二十四節気」の19番目にあたる季節のことで、冬の気配が立ち始める日。「二十四節気」は中国発祥の気候区分のため秋真っ盛りの日本の体感とはずれがありますが、木枯らし1号が吹いたり、北海道で積雪したりと、確実に冬が近づく時期です。
中国には「立冬はその時期に収穫されたものを食べて栄養を補給しよう」という意味のことわざがありますが、日本でも旬の食材は身体に良いとされています。その理由は最も栄養価が高まる時期に収穫されるためで、旬の野菜は季節外れの野菜と比べると栄養価は倍かそれ以上と言われています。良質な栄養分を効率的に摂取できる旬食材を食べない手はありません。秋から冬にかけて旬を迎える根菜類は身体を温め、葉野菜は粘膜を乾燥から守ります。脂がのった魚は抵抗力アップに。旬の食材を上手に取り入れて、寒くなる季節を上手に乗り越えましょう。

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