食の歳時記

和菓子はよく食べる?

受付期間:7月1日(月)AM11:00まで

「和菓子の日」の解説

6月16日の「和菓子の日」をご存知でしょうか。嘉祥元年(西暦848年)、仁明天皇が神託に基づき6月16日に16の数にちなんだ菓子や餅などを神前に供え、疫病を除け健康招福を祈誓し「嘉祥」と改元。それを機に16の菓子を供え食す「嘉祥の日」の風習が始まりました。江戸時代まで受け継がれ、宮中や幕府でも重要な儀式の一つであったと伝えられています。しかし明治時代になると、西洋文化の急激な流入によりその習わしは衰退。この習わしの復活を願い、美しい日本文化である和菓子の素晴らしさを楽しみ、後世に伝え残そうという趣旨で定められたのが「和菓子の日」です。
一度は廃れかけましたが、西洋菓子は悪影響ばかりを及ぼしたわけではありません。オーブンなど西洋の調理器具を導入したことにより、和菓子も飛躍的に発展。これからも和菓子の進化から目が離せません。

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