食の歳時記

毎年おせちはつくる?買う?

受付期間:2月1日(金)AM11:00まで

「おせち料理」の解説

神様への感謝の念を込めてお供えしたお料理が起源のおせち料理。五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの願いが一品ずつに込められています。また、神様にお供えしたお料理を人がいただくことで、その力やご利益を得ようという「神人共食」の意味もあります。伝統的なタイプや和洋折衷タイプ、有名レストランのお取り寄せなど現代のおせち料理の楽しみ方は様々ですが、お正月には専用のお箸があるのをご存知でしょうか?
「祝い箸」と呼ばれ、長さは縁起の良い末広がりの「八」にちなんで八寸(約24cm)。お祝いの席でお箸が折れると縁起が悪いため、丈夫でしなやかな柳の木でできています。最大の特徴は両端が細くなっていること。これは片方を人が食べるために使い、もう片方を神様が食べるために使うとされています。ただし、両方使えるからと言って箸の向きを変えて取り箸として使うことは避けましょう。

必須
 
任意

※全角200文字まで
 

※投票はお一人様1回となります。

※投票するには会員ログインが必要です。

投票結果はアンケート終了の翌月に発表いたします!

※投票時にリアルタイムの投票状況をチェックすることができます。

皆さまのご参加をお待ちしております♪