食の歳時記

永谷園のキャラクター商品どれが好き?

受付期間:6月1日(月)AM11:00まで

「端午の節句」の解説

5月5日はこどもの日。もとは端午の節句にちなみます。端午とは、5月の端(はじめ)の午(うま)の日のことで、5日というわけではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じことから、奈良時代から5月5日となったとされています。
こどもの日と呼ばれるのは、江戸時代からです。5月に咲く菖蒲(しょうぶ)の花を、武芸を重んじるという意味の尚武(しょうぶ)とかけて、男の子の成長や出世を願う行事になりました。
お飾りの鎧や兜は、子供を病気や事故から守るためのもの。鯉のぼりは、立派な人物になって欲しいとの期待が込められています。
お祝いの食卓には、柏餅やちまきがつきものです。菖蒲は柏餅を巻くだけではなく、軒先にさす・浸したお酒を飲む・お風呂に入れる・枕の下に入れるといった使い方で、悪鬼を払うと考えられています。

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