食の歳時記

鰻(うなぎ)は好き?

受付期間:8月1日(火)AM11:00まで

【土用の丑(うし)】の解説

夏バテ対策にはうなぎが良い、とは最古の和歌集「万葉集」の和歌にもあるくらい昔から言われていましたが、「土用の丑の日」にうなぎを食べるというのは、いつからのことなのでしょうか。
諸説ありますが、江戸の天才・平賀源内が「丑の日に“う”の字がつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをウナギ屋に勧めたことが始まりともいわれています。ちなみに「土用」とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日間(または19日間)のこと。その期間の中で、12日周期で割り当てられている十二支のうち「丑の日」が「土用の丑の日」となります。
2017年は、7/25(火)と8/6(日)の2回ありますので、白焼き後に蒸し、注文後にタレ焼きすることで身がふんわり柔らかくなる「関東風」と、蒸さずに焼くことで皮はパリッ香ばしく、身には脂がのった「関西風」をそれぞれ堪能するのも楽しいですね。

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