食の歳時記

麻婆春雨は好き?

受付期間:6月1日(木)AM11:00まで

「春雨」の解説

春雨は約1000年前に中国で作られ、鎌倉時代に精進料理の食材として日本に伝わったといわれています。中国では一般的に「粉絲(フェンス―)」と呼ばれますが、昭和にはいって国産されるようになると、伝統的な「落下式製法」で生地を熱湯に流し落とす様から春に降る細い雨筋を表す“春雨”と名付けられました。
日本では緑豆の栽培が難しく、じゃがいものでんぷんなどを原料とした“でんぷん春雨”が広く食べられています。小麦粉を使った麺類と比較して脂質やたんぱく質が少なく、ミネラル成分が豊富で食物繊維も含むので疲労回復や食欲不振、むくみや便秘の改善に期待できます。
炭水化物(ブドウ糖)は脳にとって唯一の栄養源。ダイエットには、脳の栄養源にも優れている春雨を取り入れてはいかがでしょうか。

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