食の歳時記

春が旬のしいたけの好きな食べ方は?

受付期間:5月1日(火)AM11:00まで

「しいたけ」の解説

きのこの旬といえば秋のイメージが強いですが、しいたけには9~11月の秋のほかに3~5月の春にも旬があります。冬を越えた春のしいたけは「春子」と呼ばれ、厳しい寒さのなかでうま味をたっぷりと蓄えるため肉厚で美味しいのだとか。しいたけという名前は枯れた椎の木に生えることから名づけられましたが、ほかにもクヌギやナラ、カシなどの落葉樹にも発生します。グルタミン酸やグアニル酸などのうま味成分を豊富に含むため、食材としてはもちろん、出汁をとるのにも使われることが多いのは皆さまご存じのとおりです。生のしいたけに含まれるグアニル酸は少量なものの、乾燥して温度が上昇する過程で酵素が働いて増加。さらに、乾燥することで細胞が破壊されてうま味成分が抽出しやすくなるため、出汁をとるのには乾燥しいたけを使用します。

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