11月24日は「いいにほんしょく」=和食の日。和食の日を記念して、人気料理研究家 高橋善郎さんを講師に、ロングセラー商品「松茸の味お吸いもの」を使ったお料理レッスンを開催。当日は、新潟県十日町の魚沼コシヒカリや白鶴酒造の日本酒も登場。大いに盛り上がりました。それではイベントの様子をのぞいてみましょう。

本日のイベントは初台にあるキッチンスタジオ。今回は応募者の中から50名近くの方に参加いただく、これまでにない大規模なイベントです。

松茸の味お吸いもの 高級食材を手頃に家庭の食卓にというコンセプトのもと、1964年に発売された永谷園のロングセラー商品。旨み成分たっぷりで、そのままお吸いものとしていただくだけでなく、様々な料理の隠し味として活躍します。

CMでもお馴染み、人気のあるアレンジレシピのご紹介

永谷園の商品をより美味しくしてくれる協賛企業もかけつけてくれました!

本日ご試飲いただく日本酒

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新潟県十日町の魚沼コシヒカリ 十日町は、昼と夜の寒暖差が大きく、出穂時期の朝霧が紫外線を遮り良質な穂を育みます。甘くもっちりとしていて、冷めても美味しいのが特長。通常1.8㎜のふるいにかけるところ、十日町は1.9㎜。粒ぞろいのお米は、噛むほどに旨みが口中に広がります。

それでは早速お料理レッスンの開催です

今回「松茸の味お吸いもの」を使って先生が考えてくれたのは、ほんの少し手を加えるだけでびっくりするほど本格的な味わいになる、和食メニュー3種類。

  • 海老とごぼうの松茸風味しんじょ(2人分)
  • 厚切りポークソテー 松茸の味とろろソース(2人分)
  • 蒸鶏・柿・春菊の松茸風味白和え(2~3人分)

お待ちかねの試食&試飲タイム

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和食は日本の大切な文化。
今回使った「松茸の味 お吸いもの」の詳細はこちら
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