11月24日は「いいにほんしょく」=和食の日! プロ直伝!「旬の素材を和食でいただく」編

  • 和食の日ってなに? 世界無形文化遺産に「和食」を申請するにあたり発足したのが、一般社団法人和食文化国民会議(和食会議)です。和食文化について、認識を深め、継承、普及を目的に活動しており、11月24日を“いいにほんしょく”の語呂合わせから「和食の日」に制定しました。お茶づけ、おみそ汁など、和食関連の商品が多い永谷園も、その活動に参加し、一緒に活動を盛り上げています。「お茶づけシリーズ」、「松茸の味お吸いもの」のパッケージには和食会議のロゴも!お店で見かけたらぜひ、注目してみてください。
  • 永谷園のおみそ汁はなんと57種類! 一言で「おみそ汁」といっても現在発売中のおみそ汁は57種類!1985年に発売し、30年周年を迎えた「あさげシリーズ」をはじめ、様々なシーンで楽しめるおみそ汁を用意しています。

本日の会場はこちら 銀座天ぷら よしたけ 本日の会場は永谷園が運営する「銀座天ぷら よしたけ」。木や竹をふんだんに使用している店内は、地下とは思えないリラックス空間。店内はカウンター中心に個室も用意。目の前で調理されるライブ感溢れる天ぷらをお楽しみください。 東京都中央区銀座8-5-1 プラザG8 B1 050-5877-5688 11:30~14:30、17:30~22:00 日曜・祝日定休 ランチ 天丼 1,400円、天ぷら定食 1,600円、特選天ぷら定食 2,500円 ディナー 天ぷらコース「愛宕」全7品 9,000円、天ぷらコース「宴」11,000円 ※価格はすべて税込です。

プロ直伝!「旬の素材を和食でいただく」編 イベントスタート! まずは、永谷園のおみそ汁と、和食会議への永谷園の取組についてご紹介させていただきました。 続いて、本日お米を提供いただく新潟県十日町産の魚沼コシヒカリをご紹介します。寒暖差の大きな十日町のコシヒカリは、もっちりと甘く、冷めても美味しいのが特長。日本穀物検定協会の食味ランキングでは、なんと26年連続「特A」を獲得しました。

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メインの天ぷらを召し上がっていただく前に、「菊蕪の菊花あんかけ 松茸の味お吸いもの仕立て」をご提供。永谷園のロングセラー商品「松茸の味お吸いもの」を使って作ることのできる、カンタンな和のメニューです。

松茸の味お吸いものを使って 菊蕪の菊花あんかけ 松茸の味お吸いもの仕立て 作り方 1. お鍋に水400cc、酒100cc、松茸の味お吸いものを2袋入れ、蕪とエリンギを入れて煮立たせる。2. 蕪が柔らかくなってきたら、みりん20ccを入れ、最後に少量の醤油(あれば薄口醤油)を入れて、味を調える。3. 蕪とエリンギを取り出し、炊いた出汁に水溶き片栗粉を入れて、とろみをつける。4. とろみの出た出汁の中に菊花を入れる。5. 蕪とエリンギを器に盛り、あんかけをかけて、最後にいくらをのせてできあがり。

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つづいて、天ぷらの実演。本日は、エビ2本、きのこ、栗の裏ごし、そして天ばらの4品を召し上がっていただきます。

さくっさくの天ぷらに皆さん大満足のご様子。家庭ではなかなか上手く揚がらない〜とお悩みの方のために、大将に家庭で天ぷらをするときのコツを伺ってきました。 山岸大将!天ぷらのコツを教えてください ポイントは高温。火力の弱い家庭のコンロでは、油の温度がすぐ下がってしまうのでフライパンを使うとカンタン! 具材が浸かるくらいの少量の油で、温度が下がらないように強火を維持すると、からりとあがります。 専門店で食べる特別な香りの決め手は胡麻油。なかなか高価なものなので、ご家庭では、サラダ油に少量の胡麻油をブレンドするだけでぐっと香りが良くなりますよ!

天ぷらって実はヘルシー? 天ぷらって高カロリーだと思われがちですが、具材を薄く衣が覆うことによって、油で揚げると中は蒸し焼き状態に。余分な油は衣がブロックし、必要以上に吸収されないし、具材の旨みは衣によって中に閉じ込められます。これが天ぷらの旨みの秘密。天ぷらは“蒸し料理”といわれるくらいなんです。

参加されたみなさんの感想